2019年06月04日

はんすう。

今日をちょっと振り返ってみる。

ラジオ体操第一をして、
メール返して打合せして、
いくつかの予定の調整と段取りをし、
お勉強会に参加して、
模様替えするためのレイアウト考えて、
作業して、ストレッチして、
明日の稽古の予習と準備をして。

おおむねテンポよく、リズムよく進めることができたような気がする。
脳の中のスイッチを切り替えたり、ある部分をOFFにして、
タスクをクリアしていくことに集中して過ごした日。
その分、今、どっと疲れている。

明日は通し。
ホールの下見。
そして打合せ×2!
posted by 中神謙一 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月03日

ラジオ体操。

きっとみんな知っているラジオ体操。
最近、やっています。
ラジオ体操第一。

おなじみのあのリズムにあわせて。
聞いていると、何となく憶えていて、
体が動く。
間違ったりもするけど。
身体が憶えている、というやつです。

真剣にやると、そこそこ体にくる、というか、しんどい。

ラジオ体操第2はちょっとうまくできない。
というか、え?今の動きどうだった?ってなったりする。

普段の運動不足を解消する、というのが今月の目標のひとつでもあるのだ。
posted by 中神謙一 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月02日

1K。

S__43884581.jpg
グループ展『1K』を観てきた。

時間的にちょっと難しいかな、と思っていたけれど、
午前中の稽古と、次の予定の間に調整がついて、
駆け足ながら覗くことができました。

赤星マサノリ
植田昇明
岡田ゆうや
サカイヒロト
堀川高志
山口良太
吉光清隆
という、舞台、映像、衣装、デザイン、さまざまな分野で活動する7人によるアパートの部屋を使った3日間の実験室。
それが1K。

面識のある人も、お名前しか知らない人もいたけれど、それぞれの個性が見えて面白い。
もっと時間があればゆっくり見れたのにな、と思う。
いや、もっとゆっくりいれたのに、だ。

どれもその空間が作品になっていて、
そこにいることを楽しめる展示だった。
posted by 中神謙一 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月01日

6月最初の日。

昨日が5月最後の日だったんだから、
今日は6月最初の日だ。もちろん。
窓の外の空は青く高く、ここからは雲一つみえない。

今日はいろいろな連絡や確認やらでデスクワークの日。
朝から結構、根を詰めている割にはなかなか進んでいないような気がする。
書き出した「やること」リストをみつめ、
終了した(マジックで線を引かれた)項目と、
手つかずの項目とを交互に眺める。

やれやれ、線、ひいちゃおうかな?とか考えてしまう。
なんの解決にもならないのだけど。

こんなどうでもいいことを書いて、気分転換を。

6月はちょっと頑張ろう、そう思いながら昨日は眠りについた。
あれをやるだろ、
これもやるだろ、
そうそう、あの予定もやるし、
トレーニング的な日課を決めて…。
目が覚めてもそれを覚えていたので、これは頑張れそうだ、と思っているんだけれど、さて、どうなりますか。

ちゃんと朝食は食べたけれど、さすがにお腹がへってきた。
今はブドウを食べながら仕事をしている。
IMG_E6672.JPG
窓からいい風が入ってきて、なんだか眠たくなってきたな。
posted by 中神謙一 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月31日

5月の最後の日。

5月最終日。
はやい、はやい。
明日から6月。
やらなきゃいけない事が山積みなまま、2019年の半分になろうとしている。
棒倒しのように、倒れないよう、倒さないようにと周囲の「やること」を取り崩していく。
ようやくペースが掴めてきたかな、と思うんだけど、
もう5月が終わるのか?と愕然としちゃう。
このままじゃ、ペース掴んだ!と思った時には2019年が終わっちゃうんじゃないかと心配になる。

今日は6月の稽古スケジュールを知らせ、
フライヤーの内容などをまとめて送り、
舞台のイメージを伝え、
曲と振りのイメージをまとめ、
プロフィールのチェックをしてまとめなおす。

外はなんだかはっきりしない曇り空。
昼間、外に出なきゃいけないから、これはこれで良し。
posted by 中神謙一 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月23日

妖精チャックのこと。

妖精チャックと迷子の太陽、はStageLABO.で上演して、
妖精チャックと星の舟、はFlowerという物語の中で絵本になって登場した。(ブログにその内容も書いた)
妖精チャックとクリスマスプディング、
妖精チャックとお化けカボチャ、
その2つはブログで書いた。

他にもいくつかタイトルとイメージはあるんだけれど、
昨日、稽古中にふと浮かんだ新しい物語。

イメージだけが先行していく。
どんどん先にすすんでいく。
頭の中で、キャラクターたちが勝手に登場して、
何かをしゃべっている。
まだそのセリフは聞こえないけど、
色んな場面が展開している。


これ、やりそうな気がする。
posted by 中神謙一 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月21日

vulnerable

今日覚えた言葉。
意味は、傷つきやすい、弱みがある、など。

vulnerable people
(社会的に)弱い(立場にいる)人々。
people who are vulnerable

例えば言葉の通じない国でひとり過ごしているとき。
道を尋ねることもままならないようなとき。
路地裏でからまれたとき。
etc.etc.

そういう状況下では、だれもが
vulnerableな状態になる。
あなたもボクも同じく。

それは特別ではないからこそ、自分のこととして考える。
自分が愛しい人のこととして、考える。
覚えておくために、ここに書いておく。
posted by 中神謙一 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月17日

いつか。

いつかやろうはばかやろう。
そんなフレーズを知ったのは、何かの本で読んだのか、それともツイッターで見かけたんだったっけ。
とにかく。

確かに、とも思うけれど、
いつかこんなことをやってみたい。
そう思って生きるのも悪くないような気がする。
それは一つの希望だ。

とかく希望は嘘つきだけれど、我々を人生の終点へと連れて行ってくれる。
そんな希望が、「いつか」の中にはある。

ボクにだってそんないつかってのはある。
80歳になった時、ほんとにそんなことが出来たらって考えるようなことがある。
もっとも、それまで生きているかわからないけど。

posted by 中神謙一 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月15日

チキンライスによく似た。

チキンライスによく似た 油ぎった赤い怒り、と吉井和哉は歌った。

ボクは吉井さんの歌詞のセンスというか、
セレクトというか、とにかく好きなんだけど、
この歌いだしは本当に、すごいなぁと思った。

色々上手くいかないことも、
悔しく思うこともあるけれど、
それでもそう、生きていかなくちゃな。

怒りはとても強い力だ。
ボクは怒りっていう感情があまりない方だと思うし、
そういう感情はあまり建設的ではないとも思うんだけど、
それはある種の原動力にもなると思う。
怒りの感情を否定しない。
でも、怒りに変えるんじゃなく、
怒りを変えるんだ、と思う。
放つのだ。

そんな風に、息を吸って、吐く。
風に揺れるあじさいを思いながら。
posted by 中神謙一 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月11日

おんがく。

ボクには音楽の才能はないので、
楽器をひいている人とかみると、
「かっこいいな!」と素直に思う。

いかにメロディアスにキーボードを打ったところで、
きっと誰もキャーキャー言ってくれないだろうし。

先日のことだけど、物語の書き直しに向けて、新しい歌を考えていた。
ぼんやりとフレーズを考える。
ボクはメロディからでなく、フレーズから考えるので、
他の人たちがどんな風に考えるのかわからないけど、
そういう時、はたから見ているとただただぼんやりしているように見えるらしい。

こんなに頭の中はぐるぐるしているのに。
この体の中は音で満ちているのに。
posted by 中神謙一 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月10日

たとえば、旅行記。

IMG_6491.JPG
先日買った、この小さな原稿用紙。
あれから全然使ってなかったんだけれど。

例えば、
ちょっとした旅行記みたいなのを書いてみるのはどうだろう、とか思ったり。
訪れた場所のことを、短い文章で。
印象にのこったことやイメージなんかを。
1枚で完結、とルールを設けてみる。
IMG_6492.JPG
14×13の182文字。
ツイッターよりはたくさん書ける。
内容も濃縮できそうな気がして、懐かしい随分昔ちょっとやってみる。
posted by 中神謙一 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月07日

あたらしいウタ。

夏のミュージカルの本を書き直している。
今は気分転換にコーヒーを淹れ、
違う文章を書いている。

大体書いている時は延々と書くことになるので、
切りのいいところ(我に返ったところ)で、
読み返すことにしている。
それは初めての街でジョギングをする人が、立ち止まって現在位置を確認するのに似ているかもしれない。
予定通りの地点にいるかもしれないし、
多少コースからはずれているかもしれない。
あるいは全然知らない場所に迷いこんでいるかもしれない。
その時々だ。

Flowerという物語は、なんだか結局新しい(あるいは違うバージョンの)物語になっている。
元々自分が書いた本に対して、換骨奪胎というのはおかしいけれど、
何だかそんな気分だ。

少しずつ登場人物が変わり、
少しずつ設定が変わり、
そして新しいウタを書いた。

読み返して、今ボクが街のどこに立っているのかを確認する。
posted by 中神謙一 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月06日

最終日。

ゴールデンウィークの最終日。
そしてe-shop大幅プライスダウンセールの最終日。

中之島春の文化祭2019で上演しました「B.B.B.-VS吸血キョンシーズ-」の、
そもそもの設定がわかる、B.B.B.-BlendBloodBiginning-のDVDや、
コラボしてくれた魅殺陣屋さんの萩原先生、
堀江さんも出演してくれた「ヂャンバラッ!」のDVDがお得にお求めいただけます。
アクションものです。こんなの。


えーと、つまり、宣伝です!

この機会にぜひぜひ!
お求めはe-shopにて
http://setsunashop.cart.fc2.com/

さて、今日もなけなしの気合をいれてがんばる。
posted by 中神謙一 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月05日

Next!

中之島春の文化祭2019、
ゲスト出演してくれた平本さん、
コラボレーション参加してくれた魅殺陣屋さん、
ABCホールのスタッフの皆さん、
音響してもらった三宅さん、
もちろん坂口さん。
そして誰より何より観てくれたお客様。
ありがとうございました。

自分たちの出番の後、
軽くかるーく乾杯をして、
皆で色々しゃべったりして。

と、いうわけで、次。
がんばんねーとな、って思うきっかけを沢山もらう最近。
がんばります。

ゴールデンウィーク明けの稽古までに、8月の本を。
そして新しいプロットを。
次へ、次へ。
posted by 中神謙一 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月03日

GW。

今日が5月3日。
はて、何の日だっけ?って考えて、
思い出せず、調べてみて、
ようやく「憲法記念日」だということを知る。

祝日と祝日の間の日は休日になる。
そんな話をコドモの頃の自分に話したら、
そんな世の中になったらいいね、とか言って信じないだろうな、と思う。
そんな感じのコドモだった。

GW。
なぜかこんな風な表記をみると、
ゴールデン・ウィークではなく、
グッドウィルという言葉が先に浮かぶ。

goodwillは単語だから、どうしたってGWとは書かないけども。

ツイッターで見かけた言葉で、
10連休の間も、休まず働いてくれている人たちがいるお陰で世の中は回っているんだっていうようなのがあって、本当にそうだなぁと思う。
交通機関や飲食、病院や福祉、警察etcetcたくさんの人たち。
だから、混んでるからとか、サービスが遅いとか、
そんなことにイライラしないでいようよ、と思う。

goodwillなGWを。

ああ、〆切過ぎてる遅い本は例外です。
イライラされても仕方ない。
posted by 中神謙一 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月02日

最終の。

ABCホールでリハーサル、
からの魅殺陣屋スタジオで
最終稽古でした。

返して、通して、返して、もう一度通した。
ランタイムが短いから、通しと返しがやりやすい。
みんなはぁはぁ言ってたり、結構な汗かいたりしてるけど。

ショーケース的な作品を作ることの難しさ、
みたいなのを改めて感じる。

明日をまたいで、明後日、5/4(土)、本番。
さて、一旦頭をリセットして、
違うものに取り掛かる。

このGWの間に、夏のミュージカルの書き直しを。
ヒマだとぼやくよりはよいことだ、と思うことにする。
posted by 中神謙一 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月01日

あさごはん。

割と、朝はちゃんと食べる。
基本的に、コーヒーとパン、卵料理みたいなやつ。
あまりお米を食べない。

IMG_6374.JPG
こちら、本日のあさごはん。
豆乳のスープとパン。
豆乳がゆるく固まって、豆腐みたいになってる。
台湾の朝食によくあるやつ、鹹豆漿。

簡単につくれる。

やさしい味で、あったまるし、腹持ちもいいし、ほっとする感じ。
いれる具材がなんもなかったけど、これはこれで美味しいです。
なんだかひえるね。

令和最初の朝食。
posted by 中神謙一 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月29日

夏の始まり。

4月が終わろうとしている。
5月が始まろうとしている。
新しい元号の新しい時代。
だからと言ってボクらの日常が大きく変わるわけではなく、
稽古したり、近づく本番に焦ったりしながら、
相変わらずだ。

でも、ボクにとっての夏が始まります。
それは5年ぶりの夏だ。

花火をモチーフにした子どもたちの夏休みの物語「Flower」、
そのオーディション期間が終了。
オーディションを経て思ったことや考えたことを踏まえて、
このゴールデンウィークの間に台本を書き直す。
ある意味全然違う本になりそうだ。

でもそれでいいのかもしれない、と思う。

ゴールデンウィークが明ければその稽古も始まる。
枚方の時より稽古期間が長い。
でも、その分、一回の稽古時間は短い。
濃度をあげていけるか、が課題な気がする。

夏が始まるな。
どんな夏になるだろう。
posted by 中神謙一 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月27日

コドモクジラ。

先日、オーディション用に作ったテキストに、
その名前が出てきた。

毎日生まれなおすコドモクジラみたいに――。

生まれて、一日が終わって次の日にはまた生まれるコドモクジラは、
毎日を一生のつもりで生きているのだ。

一日の終わりに、イメージしてみる。
B809E5C7-BBBB-4305-B4EF-91858695FEF2.jpeg
そんなコドモクジラみたいに、
ボクは生きているだろうか?
posted by 中神謙一 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月21日

drawing

誰かのため、というていで、
結局は自分のためなのだな、とか思いながら、
絵を描いて、描きなおして、また描いて。

贅沢な時間だな。

稚拙な絵だけれど、
一人しか見ることのない絵だけれど、
描いて、眺めて、ボクはそれを肖像画のような気持ちで描くのだ。

posted by 中神謙一 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記