2017年07月28日

どうでもいい話ですけど。「猫の話」

どうでもいい話ですけど。

ちょっと片づけなんかの関係で、ガレージのバイクを家の前に止めていた。
そのステップ部分がお気に入りらしく、
一匹の猫がそこに座ってごろごろとしている。

何がそれほど気に入ったのか、朝家を出ようと扉を開けると、
さっとそこから飛び降りて、「私関係ありませんから」みたいな顔してスタスタとしばらく歩いていく。
で、立ち止まってこちらを振り返る。

そんな日が何日かあってから、逃げなくなった。

まるでウチの飼い猫みたいな顔をしてそこに座っている。
先日なんか、朝出かける時にいて、夕方帰ってきた時もそこにいた。

いったいボクのバイクの何がそれほどまでに彼(あるいは彼女)を魅了するのか不思議である。

そしてガレージも片付き、バイクをガレージに入れてシャッターおろして――朝。
猫はいなかった。
当然と言えば当然だけど。

そもそもあの猫はどこの猫だったんだろう。
首輪をしていたけれど。
近所で見かけない顔だったけれど。
近所ではなく、離れた場所から来ていたんだろうか。
ボクのバイクのステップでゴロゴロするために。

そんなことで何かお話しが出来そうだな、と思うんだけど、今は何も思いつかないや。
posted by 中神謙一 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月24日

誘惑。

とても魅力的な誘惑に――。
ぐっとこらえて抗って、
それでも、頭の中では色んなことを考える。
考えてしまう。
自我がいくつにも分断され、
ifの世界を空想・夢想してしまう。

もう少し、世界をゆがめる力があったら。

そんな中二病みたいなことを考えたりする。
posted by 中神謙一 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月22日

修羅場。

中々ハードな締め切り祭り。
造形の方も、企画の方も、
もちろん書き物の方も。
重なる時は重なるよね。
この2日ほど、年に1・2回の修羅場でした。

頭と感覚と技術と、
それぞれ違うところを使うので、
スイッチングが重要。

まぁ、分かってたことだけど、
作業部屋から素直に出せないサイズの造形とか、
ほんと、途方にくれる。
わかってたんだけどね。

1日早まった〆切も、おかげ様で切り抜けて、
昨夜は軽く掃除した部屋で眠りました。

そして今日から次へ次へ。
あれもこれも終わらせていこう。
週末へ終末へ。

posted by 中神謙一 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月20日

宙に絵を描く。

先日のお話ですが、VR(バーチャルリアリティ)で空間に絵を描いてきた。
docomoのブースイベント。

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ゴーグルになっているヘッドギアをつけて、空間に絵をかいていく。
両手のコントローラーでペンやカラー、効果を選び、
目の前の空間360度に絵を描いていく。
平面なのに前後左右上下に立体的に描くことが出来る。

他にも弓で的を射るとか、ゾンビを倒すガンアクションゲームとかあったんだけど、
この絵を描くやつがいいとすすめられてやってみた。
以前、同じような、VRでモンスターと戦うゲームもやったけど、
確かに、これ面白い!
ゴーグルから覗くと、本当に絵の中に入っていける感じ!

えーと、ほら、変身ヒーローものとか、魔法少女の変身シーンとか、
七色の光の帯が螺旋を描いて身体の周りを廻ったりするじゃないですか。
ああいう感じが本当に見れる。体験できるんです。
自分の周りを光が回っていくのって、中々の見ものです。

大きなモニターに描いているところ、描いている絵がライブで映し出されていたんだけど、これはやっぱりゴーグルをつけて中に入って観るほうが面白いと思う。

皆さまも機会があればぜひ。

タイミングあうなら、オープンしたドラゴンボールやエヴァのVRゲームスタジオにも行ってみたいんだよね。
posted by 中神謙一 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月18日

蜜蜂と遠雷、その音楽のこと。

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たっぷり収録。
ようやく聞き終えた。
中々だぞ、これは。
ながら聞きではなく、聞くぞ!って気持ちで挑んでみると、これは審査員の気持ちもわかります。
ボクはたまにそういうオーディションで審査する側になることもありますが、
審査員ってすごくしんどい。
体力がいる。
真剣に見て、聞くって精神力だけじゃなく、純粋に体力を使うのだ。

それはさておき。
これは追体験みたいな感じ、いいなって思う。
サントラではないこのCDを聞いて、もう一度本を読みたくなった。
このCDを聞いたあと、物語の中の彼らが演奏する曲が、どんな風に聞こえるんだろう。

posted by 中神謙一 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月17日

うまくいかない時。

うまくいかない時ってある。

と、いうよりも、思い通りに進むことなんて、
この世界にいくつもない。
むしろそれが通常運行だって思っている。

だから、時には雨宿りしたり、
脇道にそれたりもしながら、
この世界で、ボクは今日もどうにかこうにか足を進めている。

posted by 中神謙一 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月15日

ものづくり。

ちょっと仕事でものづくり。
仕事部屋が散らかる・散らかる。
ド短期バイトを雇いたいって思うくらいな時もある。

さらに劇団の打合せ、とかの時はそれをざざざっと片づけたりして場所をあけて……って。

それにしても、企画している【sideA】の準備を考えると、絶対的に場所がいるので、
とにかく広いスペースがほしい。
そう、アトリエが欲しい。
ってのも難しいから、まずは片づけと大掃除かなぁ…。

作りたいもの。
作れるもの。
それが一致するってことは色んな意味で難しい。
技術だったり、予算だったり、体力だったり、人手だったり、気持ちだったり。

気持ちだけは潤沢にあるんだけれどね。
posted by 中神謙一 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月14日

講習。

高校生のみなさんが、文化祭で舞台演劇をするために。

そのセミナー講習をやってきた。
昨年もさせていただきました。

スケジュールの立て方、
本の選び方、書き方、
演出の仕方、
照明や音響、衣装、小道具、美術のこと、
役者の仕草や発声のことなどなど。

SE・TSU・NAの過去公演をサンプルにしたりしながら、
事前アンケートをもとに、内容の比重についてはバラつきもありましたが、
盛りだくさん。
こうやって改めて人前で話すと、色々と自分で気づくことも多い。
偉そうに語りながら、自分でもできていないことなんかが多々あったり(汗)
短い時間でしたが、参考になったらいいのだけど。


この文化祭で初めて舞台に立つって人も当然いるわけで、
簡単なものではないけれど、それでもやるからには面白いものを作ってほしいと思う。

そして自分が初めて舞台に立った時、どんな気持ちだったかな、とか思い返してみた。
でも、思い出せなかった。

つまりはそういうことだ。
どんな特別なことでもいつか普通になる。
だからこそ、そうじゃない時にしかかんじられないことってたくさんあるんだろう。

彼ら彼女らにとっても、そうであればいいな、と成功を祈ります。
posted by 中神謙一 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月13日

芽。

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芽が出ました。

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先日サンプルいただいたキット。
一つはペットボトルに差し込んで育てる栽培キット。
ミニトマトが育つんだって。
一つは圧縮された土を水でもどして使う栽培キット。
バジルが育つんだって。

随分前にバジルを育てていて――っていうか、うまく根付くと、バジルとかわらわら生えるので育てていた感覚はあまりないですが――その時は随分料理に使ったりしていた。
ボクは割とハーブとか好きな方なので、うまく育ってくれると嬉しい。

こういうキットは、何だか夏休みの観察日記とかにも使えそうだな、と思うんだけど、
これはノベルティのサンプルだったりします。

ちょっと面白いよね。

そうして、さらにこの外装はこんな風にしたらどうだろう?
例えばケースをこんな風に、中身はこんな感じにしたら?
……なんて感じにアイデアを膨らませたりする。
それこそ、そこから芽がでてヒットするアイテムなんて限られたものだろうけど。
印象に残るもの、新しいって思ってもらえる、楽しんでもらえるもの。
展示会とかで、そういうアイデアに触れるのが好きです。

posted by 中神謙一 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

美味しさの記憶。

豪華さとかでなく、
美味しいと思った記憶。

美味しさの記憶というのは不思議なもので、
その時の感情がとても影響する。
美味しい物でも嫌な気分の時に食べた物は美味しく感じないし、
なんてことない物でも、美味しいと感じることがある。

例えばさ、チョコレートとかって、
プロのショコラティエが作ったものの方が絶対に美味しいと思うのだけど、
それでも好きなこの手作りチョコとかって美味しいと思うものでしょう?
極端かもしれないけれど、そういうの。

思い出の味、母の味、とかっていうのもそういう物かもしれない。
エピソード記憶という部分が+αとして大きい。

美味しさの記憶。
物を美味しいって思える心の状態。
せめてニュートラルな状態にしていたいと思うんだよね。

あなたの美味しいの記憶は?
どんなものがありますか?
posted by 中神謙一 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記