2019年01月31日

最近のこと、2。

トライアル用の本を書いたこと。
岩盤浴にいったこと。
司法面接ロールプレイの振り返り検証をしたこと。
OFFの日をつくれたこと。

ここ最近のこと、2はそんな感じ。
それぞれ、また書いてみる。
いつものように指の準備運動を兼ねて。

今抱えているベースの仕事があやふやながらもなんとなく大ごとで、
ちょっとどうしようか悩ましいところではあるんだけれど、
もう少ししたら、ちょっとペースを落として進めていける、ような気がする。
油断しちゃだめだけど。

どうも少しメロウな感じになっている。
LOWである。
いまいちあがらない。集中できないでいる。

これはたぶんきっとおそらく、
物思いにふける時間が足りていないのだ。
どこかできっちり、しっかりと、どっぷりと時間を作らなくちゃと思う。

でももう今日で1月終わっちゃうんだね。
てなると、もうすぐに3月、5月、8月か。
そう考えると、そんなにのんびりしてらんないんじゃないのか、って、
分かっているんだけれど。
posted by 中神謙一 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月25日

最近のこと、1。

なんやかんやでブログの更新が空いてしまいました。
ここ最近のことを少し。

先日久々の外部出演の舞台が終了しました。
ご来場、応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
魅殺陣屋さんの周年記念公演、盛り上げることができたのなら良いのですが。
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本番からの打ち上げ終わって、翌日の月曜日に新たな打合せがありました。
結構ヘロヘロな感じで出席。

火曜日、お世話になっている某社の新年会に参加。
BINGO大会でオーブンレンジをゲット。
ボク、こういうクジ運って全然ダメだったんですが、こんなん初めてだった。

水曜日、児童劇団の稽古。
3月のトライアル用の動きやイメージをつけていく作業。
これは8月にやる本や曲を使いながら、全然違うものを作っていっている。
稽古後にちょっと打合せ。

木曜日、喉が痛くて鼻水も止まらず、耳鼻咽喉科にいく。
あー、腫れてますねーと先生に言われ、疲労がたまってますね、と薬をだしてもらう。

そう、先週、魅殺陣屋本番週の時もそうだったけれど、
割とばたばたと仕事が続いていて、疲れがたまっているのだ。

この週末予定の〆切が終われば、ちょっとペースダウンしてお休みを作る予定。
休みは何をしよう?と空想しながら今はがんばっている。
posted by 中神謙一 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月07日

だらだら。

だらだらしたい、と思う。
根が怠惰なので、いつまでも、それこそいつまででも、だらだらしていられる。

それにしても「だらだら」という言葉。
響きと言い、その字面の醸し出す雰囲気といい、
だらだらである。

そもそも、どういう意味なんだろうと思って調べてみると、
「たらたら」を強調した言い方らしい。

水や血、液体が流れ続けるさま、
変化の乏しいさま、
気分などがゆるんでしまりのないさま、などなど。

ふうん。

血が流れ続けるさま、を想像すると、
それはもう「ぐったり」な状態だなぁとサスペンスな気持ちになる。
そんなだらだらは嫌だけれど、
少しずつ、力が抜けていく感覚、
身体が冷たく、重たくなっていく感覚を想像してみる。

それはそれで、な気もしないではない。

「生きている」と「死んでいる」の間みたいな時間って、
ちょっとだらだらに似ている状況なのかもしれない。

さて。
その生と死の狭間の世界が出てくるお話に出演します。
気がつけば、もうすぐ本番。
ご来場、お待ちしてます。

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魅殺陣屋15周年+2th公演 『 DIAVEL〜異界の処刑人〜』
原案・演出:萩原宏信 / 脚色:萩原祐未

【日時】
2019 年1月18日(金)15:00/19:00
     19日(土)15:00/19:00
     20日(日)13:00/17:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前となります。

【会場】一心寺シアター倶楽
【料金】前売3,500円/当日4,000円
【中神謙一取り扱いチケット窓口】http://ticket.corich.jp/apply/94758/006/
posted by 中神謙一 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月04日

2019年。

2018年の12月31日が明けると、当たり前のように2019年になっていた。

この新年を迎える時に感じる感覚、
これについてはいつかどこかで書きたいと思っているのだけれど、
その数分間は、2018年のことを振り返り、
2019年のことを考える、懸け橋の半ばみたいな時間だった。

ボクはどちらかというと、
お正月がくるとうんざりしちゃったりもするのだけど、
どうやら周囲の人はそうでもないようなので、
少しひねくれているだけなのかもしれない。

だって一年は1日24時間365日もあって、
それをまた一からやっていかなきゃいけないってことに、
何だかうんざりしてしまったりするのだ。

タイムリープして、目が覚めた時、一年前に戻っているみたいな、
そんな始まってもいないのに感じる徒労感、みたいなのを感じる。
中二病ぽいこといいますが。


2018年も色々あった。

良い事もあったし悪い事もそれなりにあった。
我ながらよくやった、と思うこともあったし、
自分はダメだなぁと自己嫌悪することもあった。
人を好きになることもあれば、嫌いになることもあった。

そして新しく決めたこともある。

そういう記憶を抱えて、今、新しく始まった2019年、
同じ様な日々の繰り返しを、少しでも変えようと思う。

ここから抜け出すのだ、と
なんだかタイムリープものの主人公みたいなことを考えながら、
今年の計画を立てている。
posted by 中神謙一 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月26日

カタチ。

物のカタチ、だけじゃなく。

目に見えない心のカタチ、言葉のカタチ。
そういうものもある。
丸いものもあれば尖ったもの、歪なものや欠けたものもある。
美しいものもあれば、そうでないものもある。

今、自分の中のそれはどうだろう、と考える時がある。
善悪とかって基準でなく、あくまで自分だけの基準なんだけれど、
今、それは美しいカタチであるだろうか、と考える。

そういうのが、理念であったり、基準であったりする。
それにしても、時に醜悪であるようなものが美しく思えたりするから、
ほんと、人間は難しい。
posted by 中神謙一 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月24日

イブ。

前日、という意味で使ってましたが今日から改めます。
(なんか知っていたような気もするんだけど忘れてた?)
クリスマス・イブのイブはイブニングの略だそうな。

本来のクリスマスは12月24日の日没から12月25日の日没までの間のこと。
つまり、クリスマス・イブニングは12月24日の日没から12月25日深夜0:00までのこと。
クリスマスという時間の中にイブがあるってことですね。

今日は、ではなく、今夜は、クリスマス・イブ。

やることやるべきことやらなきゃいけないこと。
色々あるけど、ちょっとくらい手を止めて、
感謝をささげてみようと思う。

あなたにとって素敵なクリスマスでありますように。
posted by 中神謙一 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月19日

ハートウォーミング。

徒然に。

座敷おやじ、SANTA×CROSSという演目が続いて、
2018年、初めて劇団SE・TSU・NAの公演にご来場いただいたお客様には、
ハートウォーミングなお芝居をする劇団というイメージがあるような…
頂いた感想などから、そんな印象が。

ありがとうございます。
でも、心温まる、そんなお話ばっかりじゃないのです。
ぞわっとするのとかもあるんです。
むしろハートウォーミングな話って、SANTA×CROSS以外であったかな…ってくらい。
(座敷おやじはドラマ先行だったから別として…)
だから、次(どんな本を書くかまだわかんないけど)観に来てくれた時に「え?」ってならないように書いておきます。

劇団SE・TSU・NAでは【sideA】【sideB】というジャンル分けで公演してて、
【sideA】が漫画みたいなファンタジーなエンタメ系、
【sideB】は映画みたいなダークなシリアス系、
そんなざっくりした分類をしています。

…とここまで書いて、【sideA】でも【sideB】でも、ぞっとしたり、
ちょっぴり心温まったり(書いてる当人は)するなぁと思ったりした。

そんなことを想いながら、感想は、観た人だけが自由に感じられる「特権」だから、
好きに感じてもらえたらいいのだな、と改めて思う。

面白いも悲しいも怖いも切ないもキュンとするのも気持ち悪いのも。
観てくれた人が楽しんでもらえたら、それが一番うれしい。
posted by 中神謙一 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月17日

隅っこ。

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稽古にて。
人見知りのボクは、稽古場の隅っこで、じっと稽古の進行を見ている。
昨日の稽古ですでに稽古は折り返し。
小屋入り1ヶ月前を切ったという。
後半参加の分、稽古を見て、物語全体の雰囲気を感じようと努めている。

自分の出る場面はもちろん大事なんだけど、
どちらかというと、自分が出ていない場面の雰囲気が知りたい。
そこに演出がどんなイメージを伝えているか、
出演者がどんな芝居をして、どんな場面を作っているのか。

と、いうわけで、隅っこにいる。

で、こっそり共演者の名前をチェックして憶えていく。
今回出演させていただく舞台は、
魅殺陣屋が贈るダークファンタジー。

どんな風になっていくかなー
どんな風になっていこうかなー

そんなことを考えながら隅っこにいる。
ただいまチケット発売中です。
詳細は…

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魅殺陣屋15周年+2th公演 『 DIAVEL〜異界の処刑人〜』
原案・演出:萩原宏信 / 脚色:萩原祐未

【日時】
2019 年1月18日(金)15:00/19:00
     19日(土)15:00/19:00
     20日(日)13:00/17:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前となります。

【会場】
一心寺シアター倶楽

【料金】
前売3,500円/当日4,000円

【中神謙一取り扱いチケット窓口】
http://ticket.corich.jp/apply/94758/006/
mitateya01.jpg
posted by 中神謙一 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月14日

あけび。

あけびって知ってますか。
木通と書く。
紫の、もったりした感じの果実。

果物っぽくないんだけど、ボクは嫌いじゃないです。
先日行ったお店のカウンターにあった。
メニューで出すのかと尋ねると、お客さんが持ってきてくれたのだという。
わけてもらった。

無花果、柘榴と並んで、果物っぽくない果物。
柘榴をどっちかっていうと鉱物のイメージがあるけど、
無花果と木通は動物的な感じがする。
肉感がある。

個人的な感想ですが。

木通の皮は炒めておかずになったりもします。

最近料理もしてないな。
少し時間を作って、ゆっくりお疲れ様会をしたい。
うん、ここ最近、自分と話をしていない気がするし。
posted by 中神謙一 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月11日

SANTA×CROSS振り返り。

公演終了して、一週間以上たって、
さらに先日の日曜日、年内最後の「本番」が終わって。

ようやくちょっと振り返り。
改めまして、第40回公演【sideA】SANTA×CROSSへのご来場、
誠にありがとうございました。

ケイコバブログも更新再開しつつ、やっと自分のブログにも。
何とも余裕がなくて、反省しきりです。


とにかく、囲み舞台でやってみたかったSANTA×CROSS。
屋根の傾斜をきつくしたいと思っていたSANTA×CROSS。


そんなわがままが実現できたのは、やはり力を貸してくれた、
キャスト、スタッフ、劇団員のお陰です。
ありがとうーと言いたい。

坂口なんかは、今までに色んなSANTA×CROSSを経験しているので、
共演者の皆さんに、屋根の傾斜で足に疲労がたまることを呼びかけ(?)たりしてた。

初めての劇場での公演は、勝手のわからないことも多かったけれど、
劇場スタッフの皆さんやお手伝いの皆さんにも良くしてもらって、
イレギュラーな形で使用した今回の公演もずいぶんスムーズだったように思う。
毎度大変なことは沢山あるんだけど、
とてもメンバーに支えられた舞台でした。

今、もっとやりたいなーって思うことやカタチが色々あるんだけど、
そこには今回の公演を経て、新たに思ったことや、
生まれたイメージも含まれていて。

いつかまたわがままを言いたいな、と思っている。


クリスマスまでまだ少しありますね。
この舞台を観てくれた人が、
誰かの為にプレゼントを選ぶとき、
この舞台のことを思い出してくれたらいいな、と思います。


そしてプレゼントをもらったとき、
あなたの幸せを祈っているひとがいるのだと、
あなたの笑顔を願って選んでくれたのだと、
そんな風に思ってくれたらいいな、と思っています。


ご来場、応援、ありがとうございました。


こちら、稽古始まったくらいの時期に注文していたやつ。
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品切れ状態で、12月頭まで入荷しないと言われていたんだけど、
いい子にしていたからなのか、サンタさんが気を利かせてくれたのか、
はたまた悪魔の誘惑、奸計か。
11月の半ばには届いたんだけど、開封すらできていないまま。

もう少し落ち着いたら使おうと思う。
posted by 中神謙一 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記