2017年02月04日

恵方巻巻き。

節分でしたね。
豆はまかなかったけれど、
恵方巻を巻きました。

コドモのころ、家族で手巻き寿司とかしたことがある。
大人になってから、たまに鯖寿司とか作ったりもする。
でも、こういう太巻き、みたいな海苔巻きを作ったことはなかったと思う。

初めて、恵方巻を巻く。
恵方巻巻き。

恵方巻には7つの具材(七福神にあやかって)をいれ、
包丁で切らない、というルールを一応守りつつ、
今年の恵方、北北西を向いて、黙々と食べた。

思ってたより(っていうのも変だけど)楽しかった。
来年も巻こう、と思ったくらいだ。

豆をまいて鬼を追い払うことはしなかったけれど、
まあ、福も鬼もまとめて喰らうような、
そんな勢いある一年になるといいな、と思うのです。

鬼のデザインというか、フォルムは嫌いじゃないし。
posted by 中神謙一 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月02日

色彩。

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カラーチャートを眺める。色のもつイメージとか力とか。その組み合わせとか。
そういう色んなものを考えながら、イメージを膨らませていく。
楽しいながらもその途方もない組み合わせには途方にくれちゃったりする。

何度も何パターンも考えてみてもピンと来ない時もあるし、
かと思えば、瞬間的に思いついた組み合わせがとても素敵だったりする。
そういうのって、センスだったり、勉強の結果の知識だったりもするんだけど、
何て言うんだろう、「心の鮮度」みたいなものが重要な気がする。

心の鮮度。

なんか、字面だけ見てると魚の鮮度みたいに見えてきたけど、
なんかそういうの。
ちょっと新鮮な空気を吸ったり、美味しいものを食べたり、
綺麗なものを観たり感じたり、そういうことをして、いったんリフレッシュしてみる。

違う色とかを、あえて見てみる。
単純に言えば、気分を変えてみるだけかもしれないけど。

そうしてもう一度、考えてみると、今まで見えていた同じ色が違うように見える、気がする。
気がするだけかもしんないけど。
posted by 中神謙一 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月01日

影。

影について考える。
光源をむけば、影は後ろにのびる。
ボクには見えていないけれど、そちらに立つ人からはボクの影は見えているんだろう。
その時、ボクの影はどんななんだろう。ちゃんとしているんだろうか。

影について考えている。
現象としての、影と、象徴としての影。
どれだけ遠くに離れようと、やはり自分の後ろには長く長く影が伸びつながっている。
それは過去の失敗だったり、やり残しであったりもするし、
自負だったり励みだったりもする。
未来は見えないのに、過ぎたはずの過去は消えないという、
当たり前のことに愕然としたりする。
それは束の間見えなくなったとしても、
必ず現れる影と同じように。


影について考える。
語り部たちの夜-空-。
連作オムニバスの最後の一話は「影絵」というお話です。

稽古始まるのが楽しみすぎる。
作りたい絵がありすぎる。

アンサンブルただいま募集中。
一緒にそんな世界を創ってください。
http://e-setsuna.com/news.html#news45

posted by 中神謙一 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月28日

変化。

身の回りのいくつかのこと。

仕事の環境や、やり方を少し変えてみたり、
基礎的なことを再度見直して、変えてみたり、
今まで自分がしてこなかったことを、あえてやってみたり、
タイミングを逃すと出来ないであろうことをやってみたり、
人に会ってみたり。

身体動くようになったり、昔より動かなくなったり、
声の出し方が変わったり、寛大になったり、その逆に諦めたり、
新しく好きになったり、まるで興味が無くなったり。

そういう、大きかったり小さかったりする変化の積み重ねを意識している。
意図的に。そういう時期なのかもしれない。
きっと変化しようとしている。多分。

でも、それは自分が自分でなくなるということではなくて、
特別なものがよりはっきりしてくる、ということの気がする。
特別ってそういうことだ。

変わりたい、変わりたくない。
変わる、変わらない。

自分で決めれることばかりではないけれど、せめて決めれることは自分で決めたい。

変化したあと、どんな風になるんだろう。
蝶は、かつて幼虫だった自分を醜いを思うのだろうか。
そんなことを考える。
posted by 中神謙一 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月26日

ふむふむ、なるほど。

IMG_3703.PNG
遊んでた。
新しいおもちゃみたいだ。
楽しい。

ちょっとテスト。

いわゆるひとつのプロジェクションマッピング、というやつの、
本当に小さな小さな。

もちろんボクは見様見真似で、
大したことはできないんだけれど。
ふむふむ、なるほどって、
遊びながら学びながら。

使いたいんだよね、演出で。
やりたいことがまだまだあるんだよね。
大きいことも、小さいことも。

ふむふむ、なるほど。
posted by 中神謙一 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月24日

HOTEL

ちょっと思い出したこと。

ずっとずっと昔に、ホテルの内装のお手伝いをしたことがある。
勿論ボクにそういう施工の技術なんかはないので、
アイデアだしというか、コンセプト協力、みたいなものだった。

もう10年以上も前のことだ。

画一的な部屋じゃなく、欧風、アジア、ファンシー、メルヘン。
色んなテイストの部屋にしたいという希望があって、
企画の打合せでは色々出尽くした感があった。
ボクもそこに参加していて、いくつか案をだして、
そのうちのいくつかの案は没になり、いくつかの案が採用になった。

打合せでは、ホワイトボードにはデザイナーさんが上げてきた素敵なデザインと、
ボクらが描いた走り書きみたいな絵が貼られていたと想う。

で、思い出したんだけど。
すごくその場で盛り上がった案に、ドラ〇もん部屋というのがあって、
(あくまでイメージだから、版権は問題なかったはずだ)みんなに面白い!って言ってもらえて、
わいわいとなった。でも、今考えると我ながらすごくくだらないと思う。
きっと行き詰ってたんだろう、多分。あとは真夜中でハイだったんだと思う。

それでも盛り上がって。
結局、壁紙やらが特注になってしまうこと、
ちょっと特殊すぎることとかで却下になった。確か。

それでもそんなアイデアが、見積もりまで進むのって面白い。
ある意味恐ろしくもありますけど。

最終的に完成したホテルには、一度も行っていない。
広島のホテルで、割引券ももらったんだけどな。
きっともう、内装も変わっちゃってるだろうな。
posted by 中神謙一 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月22日

髪。

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安定の外はね。
髪形に無頓着なほうなので、
よく寝ぐせがついいたまま外を出歩いていたりして、
いい歳をした大人なのに、とよく言われます。
(それにしてもこのいい歳っていうのはいくつくらいなんだろう。よくない歳があるんだろうか。)
これは寝ぐせ+パーマですけど。

一時、自分で髪を切っていた。
風呂場でジョキジョキと、鏡を見ながら。
どうもあの美容室の会話が苦手だったんですが、
最近は何とかこなしています。

なので中々髪を切ることも無くなっているのですが、
この髪を切るって行為は、結構好き。

美容師さんの真似事をしたいと思う時がある。
好きな人の髪を、ゆっくり、丁寧に洗って、すすいで、って想像したりする。

人の髪を切るのって、ドキドキするけど、楽しいよね。
ね?ね?
posted by 中神謙一 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月19日

声を出すこと。

声の出し方について考えている。
ちょっと改めて勉強をしている。
人体の作り、というか声帯の作り自体はさほど差異はないはずだ。
その使い方。
そもそも声が出る仕組み、とかを改めて。

ボクは演劇をちゃんと勉強したこともない、
我流でやってきてた人間だし、
そういう部分も結構適当だったりするので、
今、改めて確認をしている。

専門的なことはわかんないんだけど、
ああ、今スムーズに音が出ているな、とか、
イメージした音と違うな、とか、
そういうことくらいはわかる(気がする)ので、
その辺りを探っている。

こないだも書いたけど、劇団の公演稽古ではなく、基礎的な稽古をやり始めた。
スケジュールの関係で、月一回くらいのペース。
本当は毎週くらいはやりたいのだけど、まあ仕方ない。
稽古と稽古の間の期間は、個々で課題をしていく、という形にしている。
結局は基礎練習というのはそういうものだし、普段やらないなら毎週やったってたいした効果はないような気がする。

今、前回の稽古を踏まえて、次の稽古の内容やプログラムを考えている。
色んなことを試したりしていくけれど、声をだすことは引き続き試していくつもり。

もっとも、今はまだ声を出す手前の話、ずっとずっと手前の、呼吸の話なんだけど。


ゆっくりゆっくりと呼吸を。

ボクはよく、「声だけじゃなく足音、所作、自分が出す全ての音を意識して」ということを人にいうのだけど、ボク自身が、自分の出す声、音を、もっとちゃんと把握しなきゃなぁ。
posted by 中神謙一 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月17日

新年会。

昨夜は劇団の新年会でした。

SE・TSU・NAでは、忘年会というのをやらず、
劇団で納会というお疲れ様&片付け会をして、
年が明けたら新年会、というのがここ数年の感じ。

そしてこれまたこの数年、ご参加いただいた方には、
恒例となっております劇団オリジナルの絵馬をお渡ししてます。
(スケジュールの都合で参加できなかった人にも、タイミングがあえばお渡ししてるんだけど)

じゃじゃん。
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今年は酉年。鳳凰のイメージです。

裏面には祈願もばっちりと。
ご縁ある皆さまにとって、飛翔の年、良い年となりますように、ってね。
posted by 中神謙一 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月14日

べんきょう。

勉強って言葉はなんだか少し苦手で、
それでも、勉強したほうがいいよ、もっと勉強しなさいよ、とか、
偉そうに人に言ったりしちゃうんだけど。

先日図書館に頼んでいた資料の第一弾がどどっと届いて、
それを読んだり、メモったり、試したり。
それとはまた別に新しい知識や技術を――すでに出来る人にはなんてことないことかもしれないけれど――学んでみようと思ったり。

そんなことをしています。
ボクは何もかもを自分でやってみないと気が済まない、というタイプではなく、
むしろやってもらえるなら人にやってもらいたいと思う。
でも、人手だったり予算だったり時間だったりという色々なことでできないことの方が多いので、出来る方法を探すために勉強することが多いのだけど。

もちろん、楽しんで学ぶ時もあれば、
苦痛で仕方ない時もある。
もともとアナログ人間なので、極力小難しいことには関わりたくない。
それでもやはり、体験する、知ることの面白さや楽しさというのはある。
そういう全てを自分の糧にできるかは、結局のところ自分次第なのだ。

今、そうやって学び直していることを踏まえ、
劇団の稽古プログラムを考えている。

ずうっと昔、公演が決まっていない時期や、間の期間、基礎練習的なことをしていた。
次の公演のイメージを、メンバーだけで試してみたり、そういう劇団だからできることなんかもやっていた。

でも、公演のペースが決まってくると、中々そういう時間をとることが出来なくなってきていた。
なので、2017年は公演以外の、劇団としての基礎練習や次につながるプログラムをやっていくことにした。

エチュード、発声、アクション、テーマ毎の仕草。
映像なら?舞台なら?そういうことを、自分の劇団だからできるやり方でもう一度やってみようと思っている。
教わることはもちろんだけれど、
教えることも勉強だなって思う。

ボク自身がもっともっとしなくちゃな、知らなくちゃなって思う。
posted by 中神謙一 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記