2017年09月04日

挑戦。

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湯切り、なしだと…?
画期的な湯切りシステムを生み出した焼きそばU.F.O.が、
自らのその湯切りシステムを使わない新商品を――それも別商品でなく、
同じU.F.O.の新バージョンとして生み出すなんて…挑戦的だ。
なんて考えて、思わず購入しました。

大げさかもしれないけど。
どんな味なんだろう。
ドキドキ。
なんか好きなんですよね、U.F.O.って。

こういう挑戦って嫌いじゃないです。
誰かの挑戦を、挑戦しない人間が笑うのは簡単だ。
なんてまた大げさっぽいこと書きますけど、本当に。
新しいアイデア、アレンジや新商品を考えるって、大変なこと。

ところで、焼きそばU.F.O.は、U=うまい、F=太い、O=大きいの頭文字なんだけれど、太いと大きいがいまいちピンとこないんですけど、ボクだけですか?




こちらもね、ボクなりの挑戦いろいろ。
目新しいものでないけど、ボクの中では色んな挑戦があります。
ぜひ見に来てほしい。
舞台「座敷おやじ」は9/29(金)〜10/1(日)、ABCホールにて!

中神謙一応援予約窓口はこちら!
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2017年09月02日

9月!9月!

9月になった。
夏が終わりに向かっていく。
空が高く、日の光が少し変わって、雲の形も変わってきた。
虫の鳴き声が変わって、風も変わった。
月の色も変わった。

まだ日差しが強かったりもするけど。

いろんなものが変わっていく。
春から夏に変わる途中経過より、
夏から秋、冬へと変わっていく方が、
変化を感じる。
ほっとする。

変わるもの、変わらないもの、変われないもの。
そんなことを考える。

9月だ!まずは稽古をガンバル。
秋の深まりに負けないように、物語を深く、深く。
変化を。


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2017年08月30日

エール。

頑張ってること自体を評価してもしかたないし、するつもりもない。
評価されるべきはその結果であって、頑張ったかどうかではないはずだ。

それでも。

頑張っているひとは、応援したくなるのもまた心情ですよね。
不器用でも、やり直し、こつこつと、少しづつ。
そんな姿を見て、ちょっとエールを送りたくなった。

ちょっと上手くいかない時も、
いろんなものが下降線描いてしまう時もある。
それでも踏ん張ってて。
頑張れなんて言わなくても、頑張ってるのはわかってるんだけど。
だからプレッシャーじゃなく、エールを。

さー、頑張れ。
さー、ガンバリマス。

8月も残りわずか。
9月になればきっと一気だね。

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2017年08月29日

指。

何だかちょっぴり指が痛い。
これはなんだろう。
突き指みたいな、関節が鈍く痛む。
右手の小指と、左手の中指が痛む。

誰かと強く指切りげんまんをした覚えも、
疲労を覚えるほど〇〇〇〇You!なんてポーズをした覚えもない。

痛風は足の指だっていうしな。
何かを忘れているのかもしれない。
それこそ、眠っている間に、何かしているんだろうか。

何か大事なことを忘れているような、そいういう漠然とした気持ちになることがあって――大体においてボクは忘れっぽい――時たま「ん?なんだっけ?」という風に立ち止まることがある。
周りを見回したり、手を握ったり、開いたりしてみることがある。
そうやって自分の身体の在り様や現在地を確認することがある。

最近、昔巡り、みたいなことをしてみたいと思っていて、
少し時間ができたらやってみようと思っている。


忘れていた何かに出会える物語、舞台「座敷おやじ」中神謙一扱いのチケット予約フォームはこちら!
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2017年08月28日

先日のカレーのお話し。

美味しいカレーのつくり方、終幕いたしました。
やー、久しぶりにコドモの本を書いたな、と改めて。
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本当に、プラザ(会場となった今回の施設です)のみなさんの、熱意というかパワーというか。
マンパワーってすごいなって思いました。
言ってみれば、劇場でない空間、設備もないし、スタッフも専門家ではない中で。
大黒を吊ってくれ、袖幕がいる、呼び込みはこうしてほしい、
なんてボクらのリクエストにも出来る限り答えてくれて。

こどもたちはきっとそういう人たちが支えられて実現した時間だ、
なんてきっと気づいていないだろうけど(それでいいのだ)、
いつか感じると思う。(だといいな、と思っている。)

舞台美術も試してみたいな、と思っていたアイデアを、
小さいながら試すことができてよかった。
全体的に「チープ」な可愛さを狙ったのだけど、どうだったのかな。

ひとつ心残りなのは、
終わった日にカレーを食べよう!と思っていたのに食べられなかったこと。
でもまぁ、カレーのお話しが一つおわり。


そして9月になれば、座敷おやじの稽古が本格始動。
そちらにもカレーが登場しています。
幸せの象徴としてのカレー。
このシーン、稽古するのが楽しみなんだよね。


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2017年08月25日

魔法のかけ方、かかり方。

魔法のかけ方を思い出している。
はてさて、どうやるんだったっけ。
どうしていたっけ。

魔法に必要な材料が足りていないのかもしれない。
呪文、トネリコの樹で作ったステッキ、マンドラゴラの根、銀の燭台、etc.etc.

7人のこどもたちが、初めてチャレンジする舞台体験、子どもシアター。
その企画の本番がこの週末、明日8/26(土)にあります。
「美味しいカレーの作り方」。

なんだかカレーを作るセミナーみたいなタイトルだけど、
とにかく、美味しいカレーのつくり方を考える、そんなお話です。
短いファンタジー。

ちょっと美術を見せちゃおう。
かわいいでしょう?
中々キュートな仕上がりに近づいています。
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でも、まだまだ、演者であるこどもたちは物語の世界に入れていない。
たった25分弱の短い時間。集中力がもたない。そわそわ、きょろきょろ。
まず、演者であるこどもたちにボクは魔法をかけなきゃいけない。
そしてそれを見た人に、こどもたちは魔法をかけなきゃいけない。

規模は小さくても、こどもたちの初めての試みでも、
そんなのは観客には関係なくて。

魔法のかけ方。かかり方。
どうしたらいいのかな。どうしてたかな。
あと何をすればいいのかな。


==舞台「座敷おやじ」チケット発売中=====
こちらでも、新しい魔法を試していきます。
あ、カレーがこちらにも…。
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2017年08月24日

カレーのはなし。

昨夜は神戸で川村謙二さんと打合せ。
座敷おやじの楽曲とかとかのお話し。
イメージもだけど、ベースとなる雰囲気とか、
ここはこんなイメージのシーンで、なんて話をする。
目指す方向というか、形みたいなものの話をして、
ふと、カレーの話になった。

謙さんは最近カレーにはまっているそうだ。
とてもカレーが好きになったらしく(最近まで特にそんなことはなかったらしい)
キーマカレーがお気に入りらしい。

「座敷おやじ」の中にもカレーが出てくる。
カレーって何となく、「象徴」的な一つのアイコンになっているような気がする。
家族で食べるごはん、とか、
キャンプで作る、とか。
何て言うのだろうか、それは何かの象徴のようなイメージがある。
大げさに聞こえるかもしれませんが。


そして今週末に本番の「美味しいカレーのつくり方」というお話の中にも、(当然だけど)カレーが出てくる。
そこには世界のカレーが出てくる。
世界には色んなカレーがある。
色んな象徴としてのカレー。


それにしても――別に意図したわけでもないのに――こんな風に作品の中のアイテムがリンクするのは珍しい。物語のメッセージとしても、ちょっと似ているテイストもあると思うし。
「座敷おやじ」「美味しいカレーのつくり方」。
どちらも前回公演「語り部たちの夜-空-」から一転、ハートウォーミングな物語。

そして、今回「美味しいカレーのつくり方」でも川村謙二さんの楽曲を使わせてもらっています。
メルヘンなかわいい楽曲です。
こちらの詳細はまた明日。


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「座敷おやじ」チケット発売中!
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2017年08月17日

残暑お見舞い申し上げます

お盆も明けて、夏も終わりに向かっています。
残暑お見舞い申し上げます。
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写真はある日の車窓から。
何だか夏っぽいなぁと思った風景。
バカンスではありません。移動です(笑)

どうか皆さま、体調崩されませんように。



舞台「座敷おやじ」では、今回、(普段劇団員ではやってなかった)個人窓口での予約フォームがございます。そこから予約したら何がどう違うっていうのではないんですが、その都度お知らせが届くんです。
そこで、懐かしいお名前を見たりすると――やっぱりうれしいです。
もちろん、いつも応援してくれている皆さんのご予約も嬉しいですが、
メッセージなんかが付いていると、特に!

8月はじわじわ稽古。9月の本格始動にむけて試して、直して。
残暑に負けず、進みます。

舞台「座敷おやじ」は夏の終わりの物語。
9/29(金)〜10/1(日)、ABCホールにて。
中神謙一扱いのチケット予約フォームはこちら!
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ご予約お待ちしています!
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2017年08月15日

おたのしみ。

座敷おやじのフライヤー、その中央に特徴的なイラストがででん、と鎮座してます。
福助のような、座敷おやじ。
こいつがなんか気に入っちゃって、デザイナーのチャーハンさんにメールしました。

「顔ハメパネル、つくっていい?」

そしたら「いいよ!」ってが快諾してくれたんで、
意気揚々と顔だしパネル作りました!(中神、仕事しろ)
チャーハンさんに「できたよ!」って連絡したら、
「はやっ!」って返事くるくらい意気揚々と作ったんです。(中神、仕事しろ)
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うっすら透けてますが、どんな姿になるかは、近日公開。
こうご期待(笑)

これ、稽古場にもっていくんだ。
みんなにつけてもらうんだ。
たのしみ。

くだらない?
いやいや、よく出来てるから!
おたのしみに!

これであなたも座敷おやじ!

「座敷おやじ」チケット発売中!
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2017年08月14日

優先順位。

断捨離中である。

物事には優先順位がある。
〆切に合わせて、
好き嫌いによって、
大切さに応じて、
ルールに準じて、
優先順位がある。

当然、断捨離にも、というか、断捨離にこそ優先順位が必要である。
いる、いらない、
いるようなきがする、いらないようなきがする、
捨てたいいけど捨てづらい
捨てたくないけど捨てなきゃいけない

割とそういう迷いはすくない方で、
それでも何かとたまっていく。
そういうのを、一定期間ごとに断捨離していく。
捨てなくてもいいけれど、今一度見返す、という作業をする。
これが大事。

優先順位は何にでもある。
物にも、人にもある。
作るにも、壊すにもある。
だから優先順位がはっきりしないものがボクはちょっと苦手で、
自分の居場所や立ち位置が分からなくなってしまって混乱してしまう時がある。
そういうところには居たくない、と思う。
ひねくれているのかもしれないけれど、
例え切り捨てられる側であってもいいのだ。
曖昧さは居心地が悪くなる。

だからボクは、いまでもあの人のことが好きだし、
そうでないあの人が嫌なんだろうな、と思う。

捨てられないものだけを抱えていく。
それ以外はいらないって思うし、ちゃんとそう答えられるように生きていく。


あなたの捨てられないものはなんでしょう?


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忘れられないもののお話しでもあります。
舞台「座敷おやじ」の中神取り扱いチケットのご予約はこちらから。
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