2017年01月12日

クリック。

割と他人にはどうでもいい話だと思うんですけど。

安物のマウスを使っているせいだろうか。
右手の人差し指が痛い、というかだるい。
クリックする度に指にくる、かえり、が何となく合わない。

キーボードで文章を書いている時にはそんな風に感じないから、マウスの問題だと思う。
指によっては使用頻度も違うだろうが、文章を書いている時は、
右手の人差し指ばかりというわけでもないし…それともそんなにボクはクリックをしているんだろうか。
単純にボクの右手人差し指の第二関節が脆弱なだけだろうか。

クリック。

とりあえずこのブログを書く際に使用するクリックは、
フォームを開く、新規投稿、タイトルフォーム、本文フォーム、
書き直し箇所の選択、保存、フォームを閉じる、の計7回だった。
果たしてこれが多いのか少ないのか。
ボクにはそれすらわからないけれど、どうしたらよいのだろう。
マウスを買い替えるべきなのか、指を鍛えるべきなのか。
それともこれは一種の成長痛のようなもので、いずれ治るものなのか。

posted by 中神謙一 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月10日

今夜はSSCC!

劇団でのUst配信は一旦終了してますが、昨年も新春にやりましたね。
そう、「新春特番☆SSCC!」です。
(こんなタイトルだったっけって思いながらバナーみたら違うし…)
C1OW7uyUsAALWB2.jpg
今夜は約一年ぶりのUst配信。
それもSSCメンバー限定の。
2016年のあれやこれやの裏話をたっぷりと。
そして2017年の未公開情報をちらほらとお届けするつもりです。

会員番号での抽選会も実施しますから、メンバーの皆さま、ぜひぜひご覧くださいね。
配信内容によってはアーカイブの公開を行わない場合がございます。
予めご了承ください。

閲覧のURLとパスワードはSSCブログ http://s-s-c.sblo.jp/ にて公開中です!
今夜21:00から。
見てね。
posted by 中神謙一 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月07日

やりたいこと。

6月の公演「語り部たちの夜-空-」。
この公演に参加してくれる、アンサンブルメンバーの募集をはじめました。
〆切は1/25(水)です。
募集要項はこちら。http://e-setsuna.com/news.html#news43
facebook2017_01_アンサンブル募集.jpg
で、今回やりたいと思っていること。
そのイメージのことを、少し。

まず、「語り部たちの夜」という物語は、劇団の【sideB】というジャンルで上演しているシリーズです。
過去に「九十九堂奇譚」・「陰」・「雲」・「風(ふう)」という副題で上演してきました。
それぞれ、九十九堂という骨董屋さんにある骨董を手にした人が体験する、奇妙な物語を描いた連作オムニバスで、その設定は同じですが、毎回内容や登場人物は異なります。

●九十九堂奇譚は顧客たちが自らの体験を語る座談会みたいな感じでお話しが進みました。
観客の皆さんも九十九堂の顧客、という設定で、当日パンフレットはたしか三つ折りの「目録」にした。この時はアンサンブルはいなかったけど。

●陰は怪談色が強く、アンサンブルメンバーは、前後する時間軸の中で何度も着替えをし、町の人々でだけでなく、妖怪としても物語を彩ってもらった。

●雲は一人の少女が語る物語の中のお話で、アンサンブルメンバーは衣装もメイクも髪の色もセピアに統一して、映像の効果であるみたいに、メインキャラだけがカラーという作り方をした。

●風では、盲目の娘・月子が認識する気配として、アンサンブルの男性はジャケットとパンツを、女性は月子と同じワンピースを灰色染めた。それは目の見えない月子にとっての、男性女性の象徴で、色のない世界の象徴として灰色を選んだからだ。(この公演から音声解説を実施することになった)

どれも、メインキャストはもちろんだけれど、
アンサンブルメンバーが作る世界観があって出来た舞台でした。

で――今回の「空(くう)」。
心に虚な穴を抱えた男の、再生の物語です。
この作品では今まで語り部シリーズでやってきたアンサンブルの世界と、
今までやったことのないやりたいことが頭にあって。

影絵のイメージ。

照明とも美術とも細かく合わせなきゃいけないだろうと思ってるし、
アンサンブル全体で出す、音も使いたいと思っている。
そうそう、マネキンチャレンジって流行ってますよね。
ああいうのも、やります。息を合わせる。個だったり、群れだったり、そういうシーンをアンサンブルで作りたいと思っています。
とにかく、セリフも動きも、色々な部分で、
一緒に物語の背景を作っていきたい。

そういう気持ち。
同時に新しい出会いで、ボクも新しい刺激もらいたい。
そう思っています。
ぜひぜひ、あなたのご応募をお待ちしております。
posted by 中神謙一 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月05日

抱負とか。

今年の抱負、とか。

考えてみたりもするのだけれど、
中々はっきりと、これ!という風に決めかねているうちに5日が過ぎた。
いくつか候補はあるのだけれど。

昨年12月の半ばに、残り少ない2016年は「ヒマ、退屈」を言わないという目標を掲げてみた。
「ヒマだ、退屈だ」と言っているからヒマなのだ、退屈だと思うのだ、と言われて、そんな馬鹿な話があるものかと思ったけれど、「痛いのいたいの飛んでいけ」なんておまじないもあることだし…と思ってやってみたのだ。
かと言って「忙しい、忙しい」というのは違うだろう。だって忙しくはないんだし。
なので、とりあえずは(極力)言わない、ということにした。
ただ、そうしてても実際予定が空白なわけだから、言わない=ヒマ・退屈じゃなくなるということはないので、予定をあれこれ入れてみることにした。

人にアポをとって会ってみたり、展示を見に行ってみたり、
身体を動かしてみたり、セミナー的なものを聞きにいったり、
それこそコーヒーのテイスティングパーティーに参加してみたり。

そうこうしていると、まぁ、何となくその日その日にやることがあるので、
丸一日ヒマ、ということはさすがに少なくなった。
ヒマヒマ星人の攻撃は随分弱まったようにも思う。
なので、年は明けたけれど。もうしばらく予定を入れていこうと思っている。
意識的に予定を詰めてみよう。埋めてみようと思う。

これを引き続き抱負にしてみるか。
でもな、抱負っていうには何だかしょーもないというか。
結構体力いるしな。いつまで頑張れるか怪しいしな。

今日はそんなことをグダグダと悩んでいる。

暇そうですか?
posted by 中神謙一 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月03日

初夢。

1月1日の夜から2日の朝にかけてみる夢を初夢という。
憶えてますか、どんな夢だったか。
ボクは憶えてます。
中々にインパクトの強い夢だった。
目が覚めた時、ちょっと戸惑って、ちょっとあきれて、ちょっと笑った。
金と紫な夢だった。
富士山も鷹もなすびも出てこなかったし、
正直、吉凶どちらかもわからないようなような夢だったけれど、
気持ち的にはいい気分だった。

たかが夢なのはわかっているけれど、
験を担ぐ世界の人でもありますので、
そこは大切に。

あの夢が今年の始まりなら、
中々に面白い年になりそうだ、って思う。


ボクの愛する人たちが、高く飛べますように。
年賀2017_L.jpg
posted by 中神謙一 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月01日

2017年最初の日。

日付が変わり、
薄くなったカレンダーが
まっさらなものにかわり、
2017年最初の日。

ある人が、「一月一日が一年で一番憂鬱だ」と言っていた。
これからまた一年が始まるかと思うと、うんざりする、と。

そこまででもないけれど――
ボクも、この日は少しばかりの虚無感を感じる日でもある。

それは、舞台を終えた時の感覚に近いのかもしれない。
達成感と、反省。
そして、また新しい舞台を作るワクワクと、
一からすべての工程を経ていかないといけないのだという、
その道程の労力と疲労。
そういういろんなものが綯交ぜになっている日。

心にある虚無感を埋める、というのはボクにとって命題の一つで、
今年6月に上演する「語り部たちの夜-空-」は、
まさに心に虚ろな穴を抱えた男の再生の物語。
秋に上演する「座敷おやじ」も、どこかそういうところがある。

やりたいことがあるというのは、
逢いたいひとがいるというのは、
幸せなことなのかもしれない。
どんなにそれが大変で苦痛を伴うことであっても、
それを持たない虚無感に比べれば。

2017年最初の日。

今日は穏やかな、いい天気でしたね。
背中に翼が生えることはなかったけれど。

上へ上へ。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 中神謙一 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月31日

2016年最後の日。

あと半日もない、数時間で2016年が終わります。
色々なことをやったような、
色々なことをやり残したままのような気分だ。
皆さんはどうでしょう。
ボクはちょっと仕事の合間にこのブログを書いています。
仕事納めには、あと、少しかかる。
(まあ、終わり!って自分で言っちゃえばいいのだけれど)

ある時期から、自分の中に残っている「核」のような想いと、
それとは別の日々の暮らしを回していくための現実的なこと。
そういう色んなことを、12月31日は考えたりする。
その二つはボクの頭の中に常にあるくせに、時々ひどく離れたり、寄り添ったりする。
今、ボクはその間の距離を測っている。

2017年がやってきますね。
明日になったからと言って、背中に翼が生えてくるわけでもないけれど、
それでも一つ、世界はシフトするのだ。上か下か右か左か前か後かはわからないけれど。
シフトした気になっているだけなのかもしれないけれど、とにかく。
ボクたちは望む望まないにかかわらず、そこでうまくやっていかなければならない。
したたかに、あざやかに。
うん、いいな、それを来年のキャッチフレーズにしたい。

2017年。
それはどんな一年なんだろう。
仲良くなれる、気の合うヤツだといいんだけれど。


そして、さよなら、2016年。
結構キミのことはキライじゃなかったよ。
世話になったね。
ゆっくり休んでくれ。

posted by 中神謙一 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月27日

風邪。

風邪、流行ってますか?

ボクの周りでも何人かひどい風邪をひいている人がいて、
コンコンいっている。

幸いなことに、ボクは今のところ風邪の兆候はないけれど、
普段の状態がアンニュイな感じなので、しんどそうですね、風邪ですかと言われたりする。
風邪ではないです。

普段から割と薄着の方だし、
身体が丈夫というわけでのないと思うし、
規則正しい生活、でもないし。
うがいもしたりしなかったりだけど――最近はひかない。

先日の話ですが、

なんで中神さんが元気なんですか!

という理不尽なキレかたをされた。
なんでっていわれても困る。
しかし確かに、ボクよりも数倍まともな生活をしている(ように見える)人が風邪をひき、
ボクのようなふらりふらりと生きている人間が比較的元気というのは不思議な感じもする。

不特定多数の人に会うようなことが少ないので、感染経路が少ないだけだと思うのだけど、
もしかすると、風邪のウイルスにも好き嫌いがあるのかもしれない。
何にでも好感度が高いっていうのも考え物だなって思う。

皆さま、風邪には蜂蜜と生姜、あたたかいスープ。
あとはホットワインがおすすめですよ。
個人的にですが。


posted by 中神謙一 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月25日

「だって今夜はクリスマスなんだよ」

SANTA×CROSSという本の中で、
サンタ見習いの少年エスペリオはそういった。
なんて青臭いセリフだろうと思う。
でも、この物語の本質的で象徴的なセリフだと思う。

クリスマスだからなんなんだって思うし、
みんながみんなハッピーでいれるわけでもない事はわかっている。
それでも、だからこそ、そんな日が一日くらいあったっていいじゃないか、と思う。

――――――っていうようなブログを、
昨日書いたはずなのに更新されていない。
謎である。
割と素直に、いい文章だったような気がするのに、
どこへ消えてしまったんだろう。
サンタさんが持って行ってしまったのか。


昨夜はサンタ見習いたちが夜空を駆け巡ったのだろうか。
忙しくプレゼントを配ったんだろうか。
ボクだって、プレゼントを届けたいって思うけれど、
トナカイもいなく、ソリも持たないボクは言葉を贈ることしかできない。

メリークリスマス。
posted by 中神謙一 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月22日

ここんとこ。

一昨日。
久しぶりの方と一献。
Iさんと、枚方こどもミュージカルでお世話になっていた市の担当者の方と。

Iさんはボクが枚方こどもミュージカルという企画に関わる、きっかけをつくった人だ。
「コドモ、嫌いですよ?」
Iさんからこどもミュージカルをやらないか、と電話があった時、ボクは返す言葉でそう言った。
もう、10年以上前の話だ。

劇団が枚方で活動していた時期、大変お世話になった方で、
本当に舞台を、そして舞台をやっている人間を好きな人で、
そういう人を時に優しく、時に厳しく応援してくれる人で、
本当に、Iさんに頼まれたら、基本的にNOとボクは言えないくらいお世話になっている。
枚方演劇の父のような人。


昨夜。
昨夜はミニラ会だった。
これは勝手にボクがつけた会の名前だが、
Q&Aに出演してくれた阿部ちゃんの呼びかけで集まる飲み会のことである。

阿部ちゃんはミニラに似ている。
ご存じだろうか?
シン・ゴジラの世界では、ミニラという存在はないけれど、
ゴジラにはミニラというコドモがいたのだ。
そのミニラに似ている。
そんな阿部ちゃんが呼びかけてくれて実現した飲み会。


今夜。
打合せの後に、おすすめのBarにつれて行ってもらえるという。
Bar?そんなイメージのなかったこのおすすめの店、ということで、
とても楽しみ。


ここんところ色々と人に会ったりしているけれど、
そのどれもが、ただ忘年会、というのとは少し違って、
皆さん、座敷おやじのことをお祝いしてくれる。
忙しい中、わざわざ時間を作ってくれる。

ありがたいな、って思う。
その分ね、がんばんなきゃいけないわけです。
皆見てくれてるなら、オチもあらすじも知ってるんだから(笑)

今年もあと10日をきって、ここんところそんなことを考えてます。
posted by 中神謙一 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記