2018年03月05日

新しいこと。

新しいことを始めてみようと思う。
そう思って、新しいことを始めてみてもいる。

映像のこと。
企画のこと。
ダンスのこと。
違うテイストの物語のこと。

今までの自分では「無し」だったアレコレをやってみる。
やってみている。
そのうちのいくつかは、すでに「ああ、やっぱり無しだ」と思うものだったりしたけれど、それもあと10年くらいしたら「有りだな」って思えるかもしれない。

少なくとも、「無し」だと確認できたことにも意味があると思った。
いくつかはまだ「有り」も「無し」もわからない状態だけど、それはそれでまた面白い、そんな風に
思う。

春ですね。
新しいこと、始まりの季節ですね。

今年こそは、前みたいにSSCでもお試しアップしたいなー。
posted by 中神謙一 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ポイントのこと。

観るべきポイント、というか、
気になるポイント、というか。

そういう部分がちょっと外れているような気がするんです、自分で。
いつもではないんだけれど、
「そこ、そんな気になる?」と言われることがあって、
ボクからすると「え?そこスルー?」って思っちゃうことがある。
もちろん、その逆もあるんだろう。

面白いって思うポイントはきっとそういういくつかのスポットの合致の積み重ねや共有なのだろうと思うので、そういう部分は大事にしたい、と思う。

めんどくさいやつ、と思われても。
posted by 中神謙一 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月03日

寝ぐせのこと。

よく寝ぐせのまま外出していて、
電車に乗ってる時、ガラスに映る自分の姿を見てあきれる時がある。
歩いていて、目の前に延びる自分の影の、そのピョン、となったシルエットにびっくりする時がある。
そして高い確率で、ちょっとアニメのキャラみたいな、ピョンとはねた髪型なのだ。
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一応、いい大人なので、外に出る前に鏡を見てはいるのに、
どうしてそんなことになるんだろう?と不思議に思う。
ぴったり綺麗にセットしていなくても、
まぁ、これくらいならいいだろう、と思って外出するのだ。

それなのに、である。

最近新しく思いついた仮定が、
寝ぐせのやつらも、まだちゃんと起きていないのではないか、というものだ。

つまり、ボクが寝起きで寝ぼけながら外出の用意をして出かけるように、
寝ぐせもまだ寝起きで、ちゃんと寝ぐせになりきっていないんではないだろうか。
丁度電車に乗ったりして、ボクの意識がはっきりしたころに、
寝ぐせたちもシャキッと(というかグニャリというかピョンというか、とにかく)
寝ぐせとして本領発揮してくるのではないか、という事なのだ。

なら、理解できる。

鏡を見た時点では、やつらはまだダラケていたのだから。

…。

殆どの人にはどうでもいい話でしたけど、
結構本気で考えている。
謎です。


先日もそんな寝ぐせだった。

会議室にお邪魔したら、向かい側に鏡があった。
ボクは話す相手の肩越しに自分の姿が見えるのだ。
みなさん、経験があるか知りませんが、真面目な打合せで、やる気まんまんの寝ぐせのヤツを(それも自分)見ながら話すって、ちょっと辛い感じです。
posted by 中神謙一 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月02日

世界宙がえり、のこと。

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赤星マサノリくん主宰のStarMachineProject「世界宙がえり」を観てきた。
HEPホールで一日だけ、2回の公演。
映像投影パフォーマンス、という、お芝居なのかショーなのか。
とにかく、色んな物が詰め込まれた舞台だった。

個人的に、今映像を使った演出や効果やあれこれを探っていたので、
とても興味があった。

なので―――実をいうと、この数日前に、稽古場を見学させてもらって。
その時は偶々通し稽古の日でした。
盛りだくさんの内容、映像との合わせ、動き、タイミング、台詞の掛け合い。
色んなものが正直いっちゃえばしっちゃかめっちゃかな感じで、
まとめ切れるのか!?これ!って感じだったんだけど……

すごいね!って素直に思う。
あの通しから整理し、精査し、再構成して本番。
何より、本番のサイズでの映像は、「ああ、赤星くんがイメージしていた絵はこれなんだ」というカッコよさと美しさだった。

特にオープニングのムービーは素敵で、映像の力をうまく使ってるなあ!って思った。
ボクもやりたい。
尾沢奈津子さんとのダンスの部分も美しかった。
ボクも踊りたい。

何より「赤星くんぽさ」というのがよかった気がする。
それが結局大きな世界観であり、統一感であり、物語の根幹部分にあるから楽しめるのだと思う。
それにしても気力とタイトルのいる舞台だったと思う。
もう、次が10月に決まっているらしい。
次はまた違うテイストの世界になるんだろうか?
楽しみ。


面白いのを見ると、ちょっと体が軽くなる。
それこそ、世界が少し、違って見える。
posted by 中神謙一 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月01日

春の文化祭のこと。

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情報解禁になりました。ばばん!
ABCホール開館10周年記念 『中之島春の文化祭2018』、
劇団SE・TSU・NA初参加です。

昨年2017年の座敷おやじで初めてABCホールでお世話になり、
今年2018年の最初の舞台がまたまたABCホール!

去年初めて――毎年GWあたりはこどもミュージカルのなんやかやがあった――観に行ったこの催し。ホールの外も中もたくさんの人が集まっていて、次々と色んな団体がパフォーマンスをおこなってて。
その日がまた天気が良くて、ちょっと海外のフェスっぽいって思ったのを覚えている。
みんなが楽しそうだった。

その文化祭に、初参加させていただきます。
に、しても、春の文化祭っていうネーミングがいいよね。
みんなで集まって作る感じがとてもいい。

こういう「みんなでわいわい」というのにあまり縁のないボクら。
緊張も半端ないですが、楽しみもすごくあって、
ワクワクとドキドキが交互にやってきております。




2018年は初めてのことに色々チャレンジしよう、と思っているボクら。
この出演もその一つです。

詳細は随時劇団サイトでも更新していきます。
まずは速報をチェックしてくださいね。
http://e-setsuna.com/news.html#news56
posted by 中神謙一 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月28日

スキレットのこと。


随分前からスキレットを使っている。
本来はアウトドアとかで使うのだと思う。
そういう、タフでかっこいい感じのものだ。

どこで買ったのかわからないけれど、
一度もアウトドアで使うこともなく、
ちまちまと家の中で――主に酒の肴を作ったりするために使っている。

最近理由あって「ゆるキャン△」というアニメ(女子高生たちがキャンプするというお話)をちょこちょこ見ていたんだけれど、そこでベテランキャンパー(キャンプする人のこと)のおじさまが、一人キャンプしていて、さらにスキレットで肉を焼いていた。
何だか渋くてかっこいいと思った。
ボクには出来そうにないけど、ちょっと憧れる。
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このスキレットはちょっとだけ手入れがめんどくさい。
最初に焼き入れみたいなのしなきゃだし、
使ったらオイル塗って焼いてやんなきゃいけないし。
でも、そうやって使っているうちに、焦げ付かないように育っていくんだそうだ。

こいつらが育ったくらいには、
ボクもアウトドアが似合うようなイけてるおじさまに育っているだろうか?
posted by 中神謙一 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月27日

極々個人的な意見のこと。

極々個人的な意見だけれど、
つけ麺、というものがいまいち、ピンとこない。

元々ラーメンより蕎麦派なんですが、つけ麺って、ラーメンとは違うのか。
違うのはわかってるんだけど、ラーメンより美味しいのか。
ラーメンでは駄目なのか。

きっとボクが気づいていないつけ麺の魅力というのがあるのだろうなぁ、と思っているんですけど、
今のところボクはラーメンの方が何だか好きなんです。


普段、あまりラーメンとか食べませんが、それでもいくつか好きなお店があります。
基本的に何を食べても美味しくいただけるのですが、
劇団で新年会させてもらっているお店とか、
昔からあるザ・中華料理屋さんみたいなお店もあるし、
この間行って、「あ、美味しい」ってなったお店もある。

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こちら、その、「あ、美味しい」ってなったお店のまぜ麺です。
ラーメンじゃないじゃないか、と言われそうですが、
先日、まぜ麺を食べてみました。

メニューにあったから。
そういうの、試してみたくなっちゃうから。

美味しかった。個人的に、まぜ麺はつけ麺より好きな感じだった。
そして極々個人的に、たまには、つけ麺を食べてみて、
「なるほど!」ってなる日が来ることを期待している。
posted by 中神謙一 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月26日

稽古のこと。

通常の公演に向けての稽古ではない、
劇団での基礎稽古のこと。
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ストレッチして、
身体を動かして、
映像に撮ってみたりして、
発声練習をして、
演技のレッスン的なことをして、
そんな色んなことをしてみる。

やったことのないメソッドを試してみたり、
発声練習の手前で、ストレッチ+ヨガっぽいことを延々したり、
とにかく、そういう色んな基礎的なことを唯々繰り返したりする。

今回は過去の台本をおさらいしてみた。
終わった舞台、と言われることもあるけれど、
それは無くなったわけではなくて、
自分の中に残っているはずだと思うのだ。
そうでなければいけないと思うのだ。

だからボクは割かし終わった芝居のことも考えている時があって、
あのシーンはもっとこうしたらよかったのじゃないか?

みたいな思いつきや、
今ならこんな風にできるな、とか思ったりする。
今回は、ちょっと新しい解釈を交えておさらいをしてみた。

そういうのも、大切な気がする。
こういうお試し稽古が結構楽しい。
posted by 中神謙一 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月25日

笑顔のこと。

アイスクリームを食べようとしたら、
何だかその模様というか表面の感じが何かに見えた。
シミュラクラ現象的な。
これは3つの点を人の顔と見る脳の働きのことだ。類像現象というやつ。

なのでスプーンで線を入れてみた。
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笑ってる顔みたいに見えて、
そうだと思いついてアーモンドを置いてみた。
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なんかちょっと(イメージしてたのと)違う。
ピエロ感が増した気がする。
でも笑顔のように見える。

そういう風に見えるのは、なんとなく悪いことではない気がする。
少なくとも誰もかれも不機嫌そうに見えるよりはいいと思う。
今日は何か色々笑って動いた気がするな。
posted by 中神謙一 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月24日

絵を描くこと。

定期的な周期でやってくる「描きたい期」。
iPadで絵を描いている。
便利な世の中である。

寺沢武一(宇宙海賊コブラを描いた人だよ!)先生の漫画「ゴクウ」の主人公は、左目に世界中のコンピューターにアクセスできる義眼型端末が入っていて、その力を駆使して戦うんだけど、とにかく、そういうある意味なんでも出来ちゃうデバイスって、もう、漫画の世界だけの物じゃないんだなーなんて思う。
大げさかもしれないけど。

ボクなんかはゴクウの左目ほどでなく、iPadでもすげえなあって持て余すくらいだ。
で、そのiPadで絵を描いています。
空き時間なんかに、ちょこちょこ。
指を使って描く簡単なアプリだけれど、
筆を選べたりもするし、課金して新しい機能を買ったりしなくても充分楽しめる。

ほんというと、筆を手に取って描く方が好きなんだけど、
こういう彩色とかタッチにも、その独特の面白さがありますよね。
今はそれを楽しんでいる。
何より、楽です。
電車に乗ってたり、ソファーでダラダラしてたり、
お酒飲みながらでも出来る。
準備も片付けも簡単。アプリを立ち上げるだけだものね。

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こちらは先日ブログでも書いた「妖精チャックのこと」http://kamigatari.sblo.jp/article/182401348.html の、虹の花というお話しの挿絵、みたいなの。

いつか絵本とかにしたいなぁとも思う。

〆切もない。責任もない。
仕事とかに関係ない落書きだから楽しいのかもしれないけれど、
楽しい。
posted by 中神謙一 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記