2018年09月15日

うた。

歌を歌う。
口ずさむ。

歌詞を読み、知り、意味を考えて、それを感じて歌う。
セリフと同じだな、とか思って、歌、上手くなりたいな、なんてふと思った。

歌を口ずさみながら、
仕事をしてる。
posted by 中神謙一 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月13日

図書館、再び。

先日借りた本を返しに、図書館へ行く。
図書館というところは、
この、借りて返すというシステムによって、
無限ループしてしまう危険な場所でもある。

大げさなようだけれど。

特に目当ての本がないとしても、
せっかく来たのだからと書架の間をうろうろとしていると、
どうしても1冊2冊は気になるタイトルの表紙が目につくのだ。

ほう?

と思って手に取って、気になったらやっぱり借りてしまう。
そうすると、また他の物も、とついでに借りてしまう。
全然借りるつもりも予定もない本を手に取ってしまう。
「簡単にできるぬか漬け」とかね。

検索して情報を得ることが出来るインターネットの便利さはもちろんありがたいのだけど、
知らなかったものに「出会う」ことができる本屋さんや図書館って
やっぱり好きだな。
posted by 中神謙一 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月10日

知らない街。

大抵、大阪以外の場所に行くと、初めての街に泊まる。
街をあるいて、そこに暮らす人の顔や空気を見る。
ちょっとした孤独感と安堵感みたいなものを感じる。
路地裏とか脇道とか、そういうところに見える、
自分とかかわりのない人たちの生活圏に足を踏み入れている時の異邦人感が好きで、
そしてやっぱり、自分に無縁な場所でこうして人の暮らしがあることに、少し不思議な気分になる。
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電車に揺られていると、目的地がどこだったかを忘れそうになる。
電車の中、ガラスにうつる人影がなんだか心霊写真みたいに(笑)なっちゃったけど、
まるで銀河鉄道の夜みたいだ、なんて思う。

どこへ行くんだっけ。
ちゃんと帰れるのかな。
いや、帰るってどこへ?
そんなことを夢にみたりする。
posted by 中神謙一 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月07日

初めての。3

初めての物を見る、というのはとてもいい。
好きなものを何度も見る、というのも好きだけど(あたりまえだ)、
初めて見る、触る、聞く、味わう、嗅ぐ…というのは、
ボクたちが赤んぼうでなくなった時から意識しておかないと、
困難になっていく(と、ボクは思う)。

だからギフトショーとかで(見るもの全てがってわけにはいかなくても)
新しいぷプロダクツを見るのはとても楽しい。

初めての劇場で初めて見る芝居で、
それがまた面白かったりして、
そのままあれこれ喋り込んじゃったりした昨日。

朝から動き回って、一日の終わりに知らない街の片隅で、
一人はしご酒してお疲れサマってしてた今夜。
美味しいお店でよかった。
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有名な絶景、とかじゃなくとも、初めて見る景色は素敵だよね。
posted by 中神謙一 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月05日

台風一過。

嵐、というのは個人的には嫌いではない。
荒れた外の風景を、部屋の中でぼーーーーーーーーーーーーーーっと眺めているのがとても好きだ。
どこへも行けず、行かず、こもってぼーーーーーーーーーーーーっとしながら、外の音を聞いたりしながらコーヒーをのんでいたりしたい。
まぁ中々そうもいかないけれど、
特に今回はその甘さを反省しなきゃと思った。

関西には珍しい規模の台風。
ボク自身はちょっと電気がついたりきえたり…ってくらいで、
ああ、こりゃ仕事しててもパソコンが落ちちゃったりすると面倒だな、
なんて思うくらいで、台風が過ぎるまで大人しくしておこう…。
その程度の気持ちだった。
昼寝しているうちに台風が通り過ぎ、
いそいそと仕事を再開したりしていたんだけど、
想像以上の被害がでていたことを後で知った。

停電が続いている、断水が続いている場所の人たちがいる。
そしてそれを今、懸命に復旧させようとしている人たちがいる。

台風一過、という言葉があるけれど、
本当に今日の空は青く、昨日の事が嘘のように思える空だった。
けれど、地面をみれば昨夜の形跡が散らばっていた。

被害にあわれた皆さんに、早く日常が戻りますように。
posted by 中神謙一 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月03日

初めての。2

初めての事というのはいくつになっても緊張する。
楽しみはあってもそれは変わらない。
懐かしさがあっても、やはり同じだ。

初めての、がまた一つ始まって、
まずは手探り、様子見、そんな感じ。
楽しみもあり、不安もあり、考えなきゃいけないことが沢山、
うっすらと見えてきたりもあり…。

帰宅して、「ちょっと気疲れしたな」と少し横になっていたら、
どーん、どーんと音が響いて目が覚めた。
花火だった。
ああ、去年もあったな、と思い出す。
そして夜空を彩る大輪の花の話のことを考える。

        *

でもまあ、ボクらは普段だって同じようなものだ。
一つの公演が始まる時、何か仕事に取り掛かる時、
大抵が初めてのことなんだ、と気を取り直す。
そしてそれは大抵何かとの戦いでもあるんだ、と。

いつものように、勝利はどっちだ?何が勝利だ?って考える。
posted by 中神謙一 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月01日

初めての。

9月が始まったし、SANTA×CROSSの公演情報も公開になりましたが、その前に…。

ざっくりと下書きというか、構成というかを仕上げたので、
書いていこうと思う。
朗読劇「Helen」の台本を、だ。

初めて朗読劇というのをやるわけですが、
そも、朗読劇というものはどういうものなのか?というところから勉強しなくてはいけないような、演劇的知識に乏しい我流人間なので、実際に書き出してみなければどうなるかなんてわからないのだけれど、ただおとなしく座って読み上げる形にはならない、というのはわかっている。
それは宿命的に、もう。

実在の偉人を主人公として――その人そのものを――書くというのも初めてだ。
資料を読んで、すごい人だな、と新ためて思う。
そのバイタリティ。
皆が知っているエピソードより、そういうところ、
あまり知られていない(と思う)ところを描きたいって思っている。

本番は11/23・24の二日間。
詳しくは
http://e-setsuna.com/news.html#news59

もうじき続報公開しますからね。
posted by 中神謙一 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月26日

夏の匂い。

作り物のお仕事を、久しぶりにさせていただいて。
中々ハードなスケジュールだったけれど、
無事に終わってほっとしたり、ぐったりしたり。

いや、それにしても、ほんとにひさしぶりだな、この匂い。
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かつて枚方でこどもミュージカルをやっていた時、
作業部屋にきてくれた保護者の方が、
「この匂いを嗅ぐと夏が来たって思いますねー」って言っていたのを思い出す。
蚊取り線香みたいな(笑)

日本の夏。
枚方の夏。
posted by 中神謙一 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月22日

笑え。

来年のことで打合せ、その2でした。
初めてのお仕事、初めてのスタッフ。
勿論、そういうケースはよくあるけれど、
今回ちょっと感じが違うのは、ハードは違うけどソフトが同じ、みたいなところ。
ふむふむ、どんな風にしていこう?って考える。

9月から始まって、年明けには本格始動して。
そっからさらに数か月。
丁度一年くらい先までのスケジュールを確認。

わくわくもあるし、ドキドキもある。

来年のことを話すと鬼が笑うっていう。
笑いたきゃ笑え、といつも思う。
posted by 中神謙一 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月15日

合図。

性格が悪いから、と自分のことを言う人に、
ああ、本当だね、性格悪いよね、というと、機嫌が悪くなる時があったりして、本当に困る。
わりと老若男女問わずに、いるような気がする。

ボクとしてはその人の意見を尊重したつもりだし、
思っているからそう言うんだろうし、
実際、ボクもまたその人のことをそう思うから、
そう答えているのだが――それがよくなかったりする時がある。

いやいや、そんなことないよって言った方がよいのだろうか。
もちろん、そう思っていたらそういうんだけど。

こちらが思っているときに、ぽんとそんなこと言われたら、
我が意を得たりとばかりに応えてしまうじゃないですか。

こういうの、なかなか難しいですよね。
出来れば外見的にわかる合図があるといいのだが。
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鼻がぴこんぴこん光るとか。

そうなっている時は、「そんなことないよ!」って言ってほしいんだってわかる。
ボクだっていいオトナなんだから、それさえわかれば「いやいや、そんなことないよ…」ってうまくやれると思うんだけど。

あ、ポーズでもいい。
右手で左耳をつまみながら言うとか。

ボクは自分のこと、性格が悪いとは思わないもの。
posted by 中神謙一 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記