2019年06月30日

6月最後の日。

昨日、今日は久しぶりのオフだった。

金曜に食材を買い込み、この土日はずっと家に籠っていた。
だらだらと――それでもなんだかんだとしていたけれど、
「外にでない」と決めていたので本を読んだり映画をみたり、
落書きをしたり、思いついた物を作ったりしていた。
とても贅沢な時間だったような気がする。

気が付けば夜だ。
さっきまで昼だったような気がするのに。

今日は6月最後の日。
2019年の半分が終わる日。
なんちゅーか、あっという間に半年が過ぎたような気がする。
加速しているような感覚すらある。

とりあえず、6月は毎日ブログを更新してみた。
文章を書くペースをあげていく練習をしていたわけだけど、
まだまだ思考を言語化していくのが遅いなぁ。

2019年の半分。
ここまでの調子はどうだ?
明日から始まる残り半分の予定は?
振り返ったり、立ち止まって考えたりするにはいい日だったような気がする。
posted by 中神謙一 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月29日

筋肉痛。

何故か右の臀部が筋肉痛だ。
原因が思い当たらない。

最近の運動というか、体を動かした時のことを思い返してみる。

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  ・
  ・
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特に思いあたることがない。
特別身体を動かしたという記憶がない。

もちろん植物ではないので(植物だって少しずつ動くだろうが)日常で動いてはいるけれど、こんなところを酷使した覚えはない。

バランスボールとかヨガマットとかでうだうだしていることはあっても、そんなことで今さら筋肉痛になんかなるだろうか?

あと考えられるのは……
最近続けているもう一つの運動「ラジオ体操」だが、
うん、これの第2かもしれない。
ラジオ体操は真剣にやると、結構しんどい。
身体の筋、関節、筋肉を意識して動かすと、これはよくできているなぁと思う。
第1でもそう思うが、ラジオ体操第2は、よりアクロバティックな感じになっている。

先日、その第2をやっていたからかもしれない。

なぜラジオ体操をしているかというと、
夏の舞台の振り付けにそのイメージを取り入れようと思っているから。
OFFの今日もやったんだぜ。
第1だけだけど。
posted by 中神謙一 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月28日

明日はお休み。

明日から連休、というものに突入します。
しちゃおうと思います。

わーお。

サミットの関係で予定していた打合せが延期になり、
交通規制の関係で、明後日の稽古が中止になり。

なので、明日と明後日、「お休み」にすることにしました。
つまり連休です。

ドキドキする。

なんというか、すごく久しぶりにお休みというものを、それも連続で。
なんていうか、今からソワソワする。

その気になれば毎日休みみたいなもんだし、
毎日仕事みたいなもんだし、
そこを切り分けるのが苦手で、正直やらなきゃいけないことはあるので、
ほぼ間違いなくそれもやるんだけれど。
それでも時計を見て、「あ、そろそろ用意しなくちゃ」とか考えなくていいだけでも随分気分が楽な気がする。自由を感じる。

今から緊張してきたな。
皆は休みの日、何をしているんだろう?
posted by 中神謙一 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月27日

雨。

雨音を聞きながら、バランスボールにのってゆらゆらする。
雨は次第次第に強くなっていく。
なんとなく、その雨のリズムに合わせるように揺れる。

部屋で聞いている雨の音は嫌いじゃない。
どちらかといえば好きだ。
雨音を聞きながら、取り留めなくいろんなことを考えるのが好きで、
本当にまとまりもないあれこれを考える。

現実的なスケジュールのこと、
思いついたカタチ、イメージ、物語、セリフ、
やらなきゃと思いながらずるずると先延ばしにしていること、
エトセトラ、エトセトラ。

そういうあれこれが、雨の音に混ざって、溶けて、最後には薄れていく。
流されるように、均一なぼんやりとした何かになって、それもやがてどこかに消えていく。

朝から人に会うために出かけていた今日は、
さすがに折り畳み傘ではなく、普通の傘だった。
結局一度も使っていない。
このまま錆びついて、いざという時に開かなかったらどうしよう、と不安になる。
それでも同じころに購入したレインブーツは使ったので良しとしよう。

雨の被害が最小でありますように。
posted by 中神謙一 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月26日

ヘヴィ・ウェザー

店の中ではアメリカのジャズ・バンドWeatherReportのアルバム、
HeavyWeatherがかかっている。
Harlequinなんて聞くのは何年ぶりだろう?

ヘヴィーな会議を終えて、ちょっと休憩。
休憩の間に準備をして、夜は稽古。

頭の中を切り替える。
予定を確認してみる。

天気予報によれば夕方から天気は崩れ、明日はがっつり雨が降る様子。
明日は午前中に人と会う約束をいれてしまったのにな、と思う。
ようやく梅雨にはいったかと思えば台風も発生しているとか。
こりゃ、まさにヘヴィ・ウェザーな予感。

どんな土砂降りだったって、雲の上は晴れている――って誰の言葉だったっけ。
何かで読んだんだったかな?
posted by 中神謙一 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月25日

梅雨。

関西は、明日ぐらいに梅雨入りだという噂を聞いた。
まだ梅雨入りしてなかったのか。
6月ももう終わるというのに?

少しずつ、季節がずれていっているような気がする。

蒸し暑くなるのかな。
いやだな。
もともと暑いのが苦手で、
冷暗所を好むので、
これからも季節は、自分との闘いです。

外にでるのが嫌になるから。

夏になると極力こもって日に当たらないように暮らしていた昔。
夏になると朝から稽古という日々が続いたその後。
そのお仕事が終わって、この5年ほど、また日に当たらないように暮らしていたけれど、今年はまた夏休みに稽古がある。

否応なく、外に出ることになる。
暑くても、雨が降っていても。

自分との闘いです。
posted by 中神謙一 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月24日

小さな黄昏。

窓の外は明るいのに、部屋の中は薄暗くなっている。
外が明るいから、中が暗いのか。
夕方になると、その対比が強くなる。

昼が長くなればなるほど、外と中の差が大きくなっていく気がする。
気が付くと、部屋の中に一足先に薄い夜がやってきている。
部屋の中に、微妙な時間がうまれる。
それは小さな黄昏だ。

明かりをつけるにはまだ少し早い、でも、本を読むにはもう暗い。
そんな中途半端な明るさ(あるいは暗さ)だ。

中と外の時間がずれているような気分になって、
ボクは窓の外を眺めてぼんやりする。
やがて黄昏は薄れて消えて、濡れたような夜がくる。
ボクはきっちりと夜が来るのを待って、明かりをつける。

その中途半端な黄昏の、気怠いような時間は嫌いじゃない。
posted by 中神謙一 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月23日

プロフィール。

必要があって、プロフィールを書く。
もちろん自分のものではあるけれど、
書いたプロフィールをこうやって読み返すと、
何だかまるで他人の人生のようだと思う。
そこには嘘はないのだけれど。

当たり前だけれど、こういうものはボクの人生の中での(簡略された)今までのポイントでしかなく、ボク自身がどんな人間であるかを理解するには不足していると言わざるを得ない。
そこにはボクがどんな食べ物が好きだとか、
どんな映画や本が好きで、
どんな人が好きで、どんな人が嫌いだとかいう事は書いていない。
そこにボクの性癖や性格や時折人にサイコパスとよばれることがあるとかは書いていない。
もちろん。

そんなことを考えながら自らのプロフィールを眺めていると、
何だか自分とよく似た人が別にいるような気分になってくる。
あるいは。
自分の中の一部が、ぺろん、と身体から離れて、
そういうよく似たもう一人の自分が、独り歩きしていくような気分になってくる。
posted by 中神謙一 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月22日

週末の朝。

週末の朝だ。
朝から仕事をしている。
えらい。
週末だというのに。
まあ、週末というのはボクにはあまり関係がないけど。

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彼も(彼女かもしれないけど)も頑張っているしな、とたまに目をやる。
よくできている。
wifiでつないで、スマホでも操作できる機能がある。
まだつないでないけど。
そこそこうるさい。
そして扉の部分の段差で、しばらくガガガガガガ…って騒ぐ。
その時はそこそこというより、結構うるさい。

それでも次第になれてくる。
かわいくも見えてくる。
足元を通過するときは、ひょいと足をあげて通してやる。
たまに意地悪して進路の邪魔をしてみたりする。

部屋の中をういんういん進んでいる様は、
今更ながらちょっと未来なイメージがわきます。

個人的にはこいつの外見がシアーハートアタックだったら尚よかったんだけど。
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これもよくできているんだよ。

それにしてもひどく散文的な文章だな。
posted by 中神謙一 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月21日

夏至。

外を歩いていて、その蒸し暑さと日差しの強さに目がちかちかとしてきた。
大体において昼間の強い太陽の光が苦手なので、
これからしばらくの間はつらい季節がつづくことになる。

夏至。
夏に至る、と書いて、夏至。
一年で(北半球では)一番昼が長く、夜が短い日。

部屋の中、差し込んでくる太陽の光が、
床を窓の形に白く切り抜くように光らせる。
時間の流れにあわせて、少しずつの光が動き、
やがて薄れてきえていくのを眺めるのが好きだ。

ぼーっと見ていられる。
途中、うとうとしたりする。
IMG_E1182.JPG
そしてとにかく、この時期は眠たくなる。
目が疲れてしまうせいか、
学生の頃のプールの後みたいな眠気がすぐにやってくる。
posted by 中神謙一 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記