2018年03月12日

桃の花を見て思うこと。

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活けていた桃は、ほぼ咲いて、
散り始めてる花弁もあれば、
ほころび始めたばかりの花も。

人それぞれ、花それぞれですね。

花は咲いて、散るからこそまた次の花が咲くのだ。
なんてことを思ったり。

また一週間の始まり。
朝から電車のトラブルで、ジェンガみたいに予定がちぐはぐな感じになっている。
重なる時には重なるもので、この3月後半はハードスケジュールです。

新しいこと。
難しいこと。
試みること。
始まること。

全部繋がって、花開くと信じて、今週もがんばる。
posted by 中神謙一 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月11日

陽気なやつでも聞こうよ。

空は青くて日差しは柔らかで。
空気は冷たいけれど気持ちよくて。
日曜日の午後三時、外は静かで。
ボクは仕事の手を止めて、ふと色んなことを考える。

何も変わっていない、という人もいる。
それでも変わらないものなんてないのだ。
否応なく時は流れる。
ならばよい方に変わっていくようにしたい。
そうありたい。

「陽気なやつでも聞こうよ」

そういって立ち上がった彼のように、
ボクも誰かに、そんな風に声をかけることが出来る人になりたい。
そうありたい。

上手くできていないだろうけれど。
人の痛みなどわからないけれど。
それでも想像する。

何年たっても。
posted by 中神謙一 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月10日

成長ということ。

卒業、進学、とかの季節。

コドモだけが出るミュージカルの演出をしていた。
小学校2年生から中学2年生までの75人くらいのコドモたちが出演するミュージカル。
その時のコドモたちが、高校生になりました!とか大学生になりました!とか今はこんな仕事をしてます!とか連絡をくれたりする。

皆、成長している。
いつも自分はどうだ?って思う。
成長って、大人になる、歳を重ねるということじゃない。
昨日より、1ミリでも前に進めたかって事だと思う。

成長しなくては。
コドモたちに追いつかれないように。
もっともっと前を走ろうと思う。
俄然、やる気になるよね。
posted by 中神謙一 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月09日

事務的なこと。

事務的なことがとにかく苦手で、
本当に秘書を雇いたい、と思う。
事務的なあれこれを管理して、
経理的なこともまとめてくれる人。
ほつれたセーターの脇のところを繕ってくれる人。

村上春樹の「1973年のピンボール」で、「僕」と「友人」がやっていた通訳事務所。
あんなのに憧れる。
あの事務所で雇っていた事務員の女の子みたいな人がいたらいいのに。
そんなことを考えたりする。

そういえば、ボクはあの物語の「僕」にちょっと似ていると思う。
色々なところで、ちゃんと出来ないところなんかが。

のちに「僕」はその事務員の女の子と結婚し、離婚し、
共同経営者だった友人の「彼」はアルコール中毒になり、
「僕」は「素敵な耳をもつ女の子」と羊を探す冒険にでるのだ。
posted by 中神謙一 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月08日

町の、あるいは街のこと。

町、という漢字と、
街、という漢字。

なんとなくかっこいいなーと思うのは「街」です。
ボクの個人的な感覚ですけど。

みなさんご存知ですか。
それぞれ意味がちゃんとあって(当たり前か)、
簡単に言っちゃうと、
町は全体、
街はその一部、なんですってね。
これ、いつ頃誰に聞いたのかも憶えてないんだけど、
聞いた時に、
へぇーってなったな。

街って字は路の意味もあって、街路樹、とかそういう町の中の一部を指し示す文字なんだとか。
つまり、街という言葉のもつ意味は町という言葉のもつ意味の中に内包されているわけです。

数式でいうと、街∈町となるということだろうか。
そんなことをうだうだと考えている。

自分の住んでいる町、
自分の住んでいる街。
それぞれの意味する景色は違ったりするのだ。

こちら、今日みつけたマンホールです。
江坂のマンホールは太陽の塔だった。
江坂という町の中の、街の景色。
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posted by 中神謙一 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月07日

やること。

やることを書き出して、
一日の仕事を始めて、
一日の終わりにそのチェックをする。
「儀式的なこと」 http://kamigatari.sblo.jp/archives/20180211-1.html
という記事でも書いたけれど、
これも同じような儀式かもしれない。

ただね、ちょっとね、
これが中々に曲者で。
ちょっと書き出した内容の、
繰越が多くなってきている。
前日のやり残しが今日を圧迫してきたりしちゃう。

色々なトラブルや、
イレギュラーに割り込んでくる案件や、
意志の弱さで延長される昼寝とか、
気の大きさで早まるお茶(あるいは晩酌)の時間とか。
そういうもので、時間がやや足りなくなって一日が終わってしまう。

ちょっと反省中。
余裕をもって。
優先順位を明確に。
やりたくないこともきっちりと。

そんな風に考えながら、やることリストを今日も更新していく。
posted by 中神謙一 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月06日

ほころぶ、ということ。

縫い目やとじ目などが解けることをいう。
漢字で書くと、綻ぶ。
漢字で見ると、縫い目がほつれ、やぶれちゃってるような印象がある。
まぁ、そういう物なんだけど。

ぎゅっと固かった蕾がゆるみ、花開いていく様は、
平仮名で「ほころぶ」の方がいいな、と思う。

音で聞くには同じなのに、
やっぱり目で見ると、漢字、ひらがな、カタカナ、みんな違う印象がある。
あたりまえだけど。
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先日活けた桃の(梅だと勘違いして買ったけど)蕾がほころんで、
花がひらいていく。
香もする。

小さな花は、見ていてこちらの気持ちも柔らかくなる。
それこそ口元がほころぶ。

今日はひんやりだったけど、日差しの柔らかな日でしたね。
posted by 中神謙一 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月05日

新しいこと。

新しいことを始めてみようと思う。
そう思って、新しいことを始めてみてもいる。

映像のこと。
企画のこと。
ダンスのこと。
違うテイストの物語のこと。

今までの自分では「無し」だったアレコレをやってみる。
やってみている。
そのうちのいくつかは、すでに「ああ、やっぱり無しだ」と思うものだったりしたけれど、それもあと10年くらいしたら「有りだな」って思えるかもしれない。

少なくとも、「無し」だと確認できたことにも意味があると思った。
いくつかはまだ「有り」も「無し」もわからない状態だけど、それはそれでまた面白い、そんな風に
思う。

春ですね。
新しいこと、始まりの季節ですね。

今年こそは、前みたいにSSCでもお試しアップしたいなー。
posted by 中神謙一 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ポイントのこと。

観るべきポイント、というか、
気になるポイント、というか。

そういう部分がちょっと外れているような気がするんです、自分で。
いつもではないんだけれど、
「そこ、そんな気になる?」と言われることがあって、
ボクからすると「え?そこスルー?」って思っちゃうことがある。
もちろん、その逆もあるんだろう。

面白いって思うポイントはきっとそういういくつかのスポットの合致の積み重ねや共有なのだろうと思うので、そういう部分は大事にしたい、と思う。

めんどくさいやつ、と思われても。
posted by 中神謙一 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月03日

寝ぐせのこと。

よく寝ぐせのまま外出していて、
電車に乗ってる時、ガラスに映る自分の姿を見てあきれる時がある。
歩いていて、目の前に延びる自分の影の、そのピョン、となったシルエットにびっくりする時がある。
そして高い確率で、ちょっとアニメのキャラみたいな、ピョンとはねた髪型なのだ。
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一応、いい大人なので、外に出る前に鏡を見てはいるのに、
どうしてそんなことになるんだろう?と不思議に思う。
ぴったり綺麗にセットしていなくても、
まぁ、これくらいならいいだろう、と思って外出するのだ。

それなのに、である。

最近新しく思いついた仮定が、
寝ぐせのやつらも、まだちゃんと起きていないのではないか、というものだ。

つまり、ボクが寝起きで寝ぼけながら外出の用意をして出かけるように、
寝ぐせもまだ寝起きで、ちゃんと寝ぐせになりきっていないんではないだろうか。
丁度電車に乗ったりして、ボクの意識がはっきりしたころに、
寝ぐせたちもシャキッと(というかグニャリというかピョンというか、とにかく)
寝ぐせとして本領発揮してくるのではないか、という事なのだ。

なら、理解できる。

鏡を見た時点では、やつらはまだダラケていたのだから。

…。

殆どの人にはどうでもいい話でしたけど、
結構本気で考えている。
謎です。


先日もそんな寝ぐせだった。

会議室にお邪魔したら、向かい側に鏡があった。
ボクは話す相手の肩越しに自分の姿が見えるのだ。
みなさん、経験があるか知りませんが、真面目な打合せで、やる気まんまんの寝ぐせのヤツを(それも自分)見ながら話すって、ちょっと辛い感じです。
posted by 中神謙一 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記