2019年06月03日

ラジオ体操。

きっとみんな知っているラジオ体操。
最近、やっています。
ラジオ体操第一。

おなじみのあのリズムにあわせて。
聞いていると、何となく憶えていて、
体が動く。
間違ったりもするけど。
身体が憶えている、というやつです。

真剣にやると、そこそこ体にくる、というか、しんどい。

ラジオ体操第2はちょっとうまくできない。
というか、え?今の動きどうだった?ってなったりする。

普段の運動不足を解消する、というのが今月の目標のひとつでもあるのだ。
posted by 中神謙一 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月02日

1K。

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グループ展『1K』を観てきた。

時間的にちょっと難しいかな、と思っていたけれど、
午前中の稽古と、次の予定の間に調整がついて、
駆け足ながら覗くことができました。

赤星マサノリ
植田昇明
岡田ゆうや
サカイヒロト
堀川高志
山口良太
吉光清隆
という、舞台、映像、衣装、デザイン、さまざまな分野で活動する7人によるアパートの部屋を使った3日間の実験室。
それが1K。

面識のある人も、お名前しか知らない人もいたけれど、それぞれの個性が見えて面白い。
もっと時間があればゆっくり見れたのにな、と思う。
いや、もっとゆっくりいれたのに、だ。

どれもその空間が作品になっていて、
そこにいることを楽しめる展示だった。
posted by 中神謙一 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月01日

6月最初の日。

昨日が5月最後の日だったんだから、
今日は6月最初の日だ。もちろん。
窓の外の空は青く高く、ここからは雲一つみえない。

今日はいろいろな連絡や確認やらでデスクワークの日。
朝から結構、根を詰めている割にはなかなか進んでいないような気がする。
書き出した「やること」リストをみつめ、
終了した(マジックで線を引かれた)項目と、
手つかずの項目とを交互に眺める。

やれやれ、線、ひいちゃおうかな?とか考えてしまう。
なんの解決にもならないのだけど。

こんなどうでもいいことを書いて、気分転換を。

6月はちょっと頑張ろう、そう思いながら昨日は眠りについた。
あれをやるだろ、
これもやるだろ、
そうそう、あの予定もやるし、
トレーニング的な日課を決めて…。
目が覚めてもそれを覚えていたので、これは頑張れそうだ、と思っているんだけれど、さて、どうなりますか。

ちゃんと朝食は食べたけれど、さすがにお腹がへってきた。
今はブドウを食べながら仕事をしている。
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窓からいい風が入ってきて、なんだか眠たくなってきたな。
posted by 中神謙一 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月31日

5月の最後の日。

5月最終日。
はやい、はやい。
明日から6月。
やらなきゃいけない事が山積みなまま、2019年の半分になろうとしている。
棒倒しのように、倒れないよう、倒さないようにと周囲の「やること」を取り崩していく。
ようやくペースが掴めてきたかな、と思うんだけど、
もう5月が終わるのか?と愕然としちゃう。
このままじゃ、ペース掴んだ!と思った時には2019年が終わっちゃうんじゃないかと心配になる。

今日は6月の稽古スケジュールを知らせ、
フライヤーの内容などをまとめて送り、
舞台のイメージを伝え、
曲と振りのイメージをまとめ、
プロフィールのチェックをしてまとめなおす。

外はなんだかはっきりしない曇り空。
昼間、外に出なきゃいけないから、これはこれで良し。
posted by 中神謙一 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月23日

妖精チャックのこと。

妖精チャックと迷子の太陽、はStageLABO.で上演して、
妖精チャックと星の舟、はFlowerという物語の中で絵本になって登場した。(ブログにその内容も書いた)
妖精チャックとクリスマスプディング、
妖精チャックとお化けカボチャ、
その2つはブログで書いた。

他にもいくつかタイトルとイメージはあるんだけれど、
昨日、稽古中にふと浮かんだ新しい物語。

イメージだけが先行していく。
どんどん先にすすんでいく。
頭の中で、キャラクターたちが勝手に登場して、
何かをしゃべっている。
まだそのセリフは聞こえないけど、
色んな場面が展開している。


これ、やりそうな気がする。
posted by 中神謙一 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月21日

vulnerable

今日覚えた言葉。
意味は、傷つきやすい、弱みがある、など。

vulnerable people
(社会的に)弱い(立場にいる)人々。
people who are vulnerable

例えば言葉の通じない国でひとり過ごしているとき。
道を尋ねることもままならないようなとき。
路地裏でからまれたとき。
etc.etc.

そういう状況下では、だれもが
vulnerableな状態になる。
あなたもボクも同じく。

それは特別ではないからこそ、自分のこととして考える。
自分が愛しい人のこととして、考える。
覚えておくために、ここに書いておく。
posted by 中神謙一 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月17日

いつか。

いつかやろうはばかやろう。
そんなフレーズを知ったのは、何かの本で読んだのか、それともツイッターで見かけたんだったっけ。
とにかく。

確かに、とも思うけれど、
いつかこんなことをやってみたい。
そう思って生きるのも悪くないような気がする。
それは一つの希望だ。

とかく希望は嘘つきだけれど、我々を人生の終点へと連れて行ってくれる。
そんな希望が、「いつか」の中にはある。

ボクにだってそんないつかってのはある。
80歳になった時、ほんとにそんなことが出来たらって考えるようなことがある。
もっとも、それまで生きているかわからないけど。

posted by 中神謙一 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月15日

チキンライスによく似た。

チキンライスによく似た 油ぎった赤い怒り、と吉井和哉は歌った。

ボクは吉井さんの歌詞のセンスというか、
セレクトというか、とにかく好きなんだけど、
この歌いだしは本当に、すごいなぁと思った。

色々上手くいかないことも、
悔しく思うこともあるけれど、
それでもそう、生きていかなくちゃな。

怒りはとても強い力だ。
ボクは怒りっていう感情があまりない方だと思うし、
そういう感情はあまり建設的ではないとも思うんだけど、
それはある種の原動力にもなると思う。
怒りの感情を否定しない。
でも、怒りに変えるんじゃなく、
怒りを変えるんだ、と思う。
放つのだ。

そんな風に、息を吸って、吐く。
風に揺れるあじさいを思いながら。
posted by 中神謙一 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月11日

おんがく。

ボクには音楽の才能はないので、
楽器をひいている人とかみると、
「かっこいいな!」と素直に思う。

いかにメロディアスにキーボードを打ったところで、
きっと誰もキャーキャー言ってくれないだろうし。

先日のことだけど、物語の書き直しに向けて、新しい歌を考えていた。
ぼんやりとフレーズを考える。
ボクはメロディからでなく、フレーズから考えるので、
他の人たちがどんな風に考えるのかわからないけど、
そういう時、はたから見ているとただただぼんやりしているように見えるらしい。

こんなに頭の中はぐるぐるしているのに。
この体の中は音で満ちているのに。
posted by 中神謙一 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月10日

たとえば、旅行記。

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先日買った、この小さな原稿用紙。
あれから全然使ってなかったんだけれど。

例えば、
ちょっとした旅行記みたいなのを書いてみるのはどうだろう、とか思ったり。
訪れた場所のことを、短い文章で。
印象にのこったことやイメージなんかを。
1枚で完結、とルールを設けてみる。
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14×13の182文字。
ツイッターよりはたくさん書ける。
内容も濃縮できそうな気がして、懐かしい随分昔ちょっとやってみる。
posted by 中神謙一 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記